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Re: >「請負政治」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/22 01:11 投稿番号: [3212 / 7270]
亀レスで申し訳ないです。

>「請負制」ならピンときます。効率がいい場合もあるけれど弊害も起きるとかなり深刻です。

松前藩の「場所」ですね。
支那の場合、松前藩と違い、役人は役所を離れればただのパンピーであり、むちゃな収奪をすれば、退勤後無事に帰宅できない可能性が高かったということがあります。
ゆえに、地方役人(地元採用がほとんど)は、中央から来る上司と地元社会との折り合いをつけるために奔走するわけです。

逆に、中央から来る高級官僚は、「幕僚(客ってやつです。友人や後輩筋を採用します)」を連れて赴任しますが、土地のことを知らないため(出身地近辺への赴任は禁じられています)地元官吏に頼らざるを得ない。ひとつよろしく頼む、って具合です。

>(また話をズラして申し訳ありません)

>日中戦争時の大陸の「中国軍」もそんな感じだったのかなあと考え中・・・(独り言です)

「独り言」ゆえ、直接の返答にはなりませんが、当時もっとひどい連中がいました。(固有名詞・数字はフィクションですよ)

「共産党に負けたことにして退却しよう。そのさい、このまちの富もどさくさにまぎれて頂戴しようや。金や財産が、敗戦の混乱のなかで行方不明になるのはよくあることだぜ」と同僚にもちかけた上○の国民党総司令官。

兵が何人戦死しても「損害無し」と報告して、従前どおり支給される兵の給与装備を横領(実際の戦死者の分浮くから)して横流しする司令官。

帳簿に「砲弾5千発射撃」と記録させておいて、実際には2千発しか撃たず、残りの砲弾は屑鉄屋に売り払った共○党指揮官。

私、耐性ができてしまって、こういうのを読んでも笑えるようになってしまいました。
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