韓国の現政権
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/12/14 05:35 投稿番号: [3189 / 7270]
韓国内での評価もかなりの「トンデモ」のようです。
↓「盧武鉉政権の被害妄想を憂慮する」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/09/20051209000001.html
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ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2005/12/09 07:05
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領府秘書室長は今月7日、光州(クァンジュ)朝鮮(チョソン)大学での特別講演で「もっとも本質的な問題は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を認められないという本質的な反対派勢力が社会の重要勢力を形成しているという点」と述べた。
李室長は、「金大中(キム・デジュン)政権下で権力の禁断症状に震えたその勢力が、今は権力の錯乱症状を示している。2002年には露骨に手を組んで権力を取り戻そうとしたが、とうとうと流れる時代の変化に(挫けて)失敗した。しかし、失敗はしたものの、認められないとと抵抗し、2007年には必ず取り返そうと総動員令を出している」と述べた。
李室長は大統領秘書室長らしく、現政権の本質的な問題点を総合的に身をもって見せている。
この政権の根本的問題は、李室長のような時局を誤って判断し、国民の世論を間違って読み取り、国民を恐れることも知らず、大統領の目と耳を塞いでいる人々が秘書室長、広報首席などの重要なポストを占めて居座りつづけていることにある。
彼らの共通点は、現政権の失政に対して失望したあまり、もはやこれ以上何も望めないという境地に至った国民世論を、最後まで認めようとしない点にある。
この政権は、自らの口で、金大中政権の後継だと主張してきた。だとすると、現在、政権は発足8年目だといえる。
考え方の似通った両政権は、前政権も現政権も、天下りの人事によって権勢のあるポスト、稼ぎの良いポストを選んで国中の至るところに身内を送り込んだ。
それにもかかわらず、李室長が口にしたように、反対勢力が社会の中心部を占めているなどと決めつけながら、反対勢力を「錯乱症状」だの「禁断症状」だのと、放言するのがこの政権の常套手段となっている。
現政権の人々は、「現政権が仕事をうまくこなしている」と考えていない80%の国民を反対派勢力と見なす被害妄想に悩まされている。
権力者たちの被害妄想は、国家の不安要素だ。やみくもな攻撃本能をあからさまに現し始めるからだ。李室長の言動がそうしたケースだ. 周りを敵に取り囲まれて八方塞がりという心理状態で、どうやってきちんと国政を運営できるだろうか。
国政は棚上げにして、何が何でも政権を守りきらなければ生き残れないという執念のなかで、早くも2007年選挙での政権の延長だけに躍起になるしかないのだ。国の行く先が実に心配だ。
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> 国政は棚上げにして、何が何でも政権を守りきらなければ生き残れないという執念のなかで、早くも2007年選挙での政権の延長だけに躍起になるしかないのだ。国の行く先が実に心配だ。
半島版「いつか来た道」でしょうか。選挙まで待てずに「クーデター」なんてことには・・・時代も違いますし、これは無さそうですね。
↓「盧武鉉政権の被害妄想を憂慮する」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/09/20051209000001.html
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ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2005/12/09 07:05
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領府秘書室長は今月7日、光州(クァンジュ)朝鮮(チョソン)大学での特別講演で「もっとも本質的な問題は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を認められないという本質的な反対派勢力が社会の重要勢力を形成しているという点」と述べた。
李室長は、「金大中(キム・デジュン)政権下で権力の禁断症状に震えたその勢力が、今は権力の錯乱症状を示している。2002年には露骨に手を組んで権力を取り戻そうとしたが、とうとうと流れる時代の変化に(挫けて)失敗した。しかし、失敗はしたものの、認められないとと抵抗し、2007年には必ず取り返そうと総動員令を出している」と述べた。
李室長は大統領秘書室長らしく、現政権の本質的な問題点を総合的に身をもって見せている。
この政権の根本的問題は、李室長のような時局を誤って判断し、国民の世論を間違って読み取り、国民を恐れることも知らず、大統領の目と耳を塞いでいる人々が秘書室長、広報首席などの重要なポストを占めて居座りつづけていることにある。
彼らの共通点は、現政権の失政に対して失望したあまり、もはやこれ以上何も望めないという境地に至った国民世論を、最後まで認めようとしない点にある。
この政権は、自らの口で、金大中政権の後継だと主張してきた。だとすると、現在、政権は発足8年目だといえる。
考え方の似通った両政権は、前政権も現政権も、天下りの人事によって権勢のあるポスト、稼ぎの良いポストを選んで国中の至るところに身内を送り込んだ。
それにもかかわらず、李室長が口にしたように、反対勢力が社会の中心部を占めているなどと決めつけながら、反対勢力を「錯乱症状」だの「禁断症状」だのと、放言するのがこの政権の常套手段となっている。
現政権の人々は、「現政権が仕事をうまくこなしている」と考えていない80%の国民を反対派勢力と見なす被害妄想に悩まされている。
権力者たちの被害妄想は、国家の不安要素だ。やみくもな攻撃本能をあからさまに現し始めるからだ。李室長の言動がそうしたケースだ. 周りを敵に取り囲まれて八方塞がりという心理状態で、どうやってきちんと国政を運営できるだろうか。
国政は棚上げにして、何が何でも政権を守りきらなければ生き残れないという執念のなかで、早くも2007年選挙での政権の延長だけに躍起になるしかないのだ。国の行く先が実に心配だ。
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> 国政は棚上げにして、何が何でも政権を守りきらなければ生き残れないという執念のなかで、早くも2007年選挙での政権の延長だけに躍起になるしかないのだ。国の行く先が実に心配だ。
半島版「いつか来た道」でしょうか。選挙まで待てずに「クーデター」なんてことには・・・時代も違いますし、これは無さそうですね。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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