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Re:やさしい日本人

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/12/07 04:37 投稿番号: [3173 / 7270]
>〜ボロボロです。(笑)


  「ご覧の通り」と仰られましても、

  私には判別もできませんのでどうぞご安心ください(笑)


  >梅棹先生の文章ですね

   「梅棹忠夫編著」とありましたがもともとは英文で書かれたものを日本語にしたものだそうなので、

   文体は梅棹先生のものなのかもしれません。

   「戦争・軍隊・植民地」の執筆者は園田英弘とありました。

  かなり重いですが、園田氏の動画がありました(国際日本文化研究所の研究紹介ページより)

http://www.nichibun.ac.jp/research/f_faculty/sonoda/mov.htm

(画像を見たら、NHKの「視点・論点」に時折出演してる人でした)
 
  >日本だけを記述しても、非常に片面的で理解しにくいと思います。

  まあ、もともとが「日本文明」を外国人に説明するために書かれた小冊子ですから、
  読んでおけば、外国人とのやり取りの際、場合によっては何らかの「自己防衛手段」になりそうな本です(高校生などには有効かな?)

  >どこの国も失敗していると思います。

  「『帝国の復讐』という有名なことば」はそういうことをさしているのでしょうか?

  それぞれの国のそれらの失敗を比較した研究があると面白いですね。

  失敗の原因、過程などに共通するところもあれば「お国柄」がでたところもあるだろうし・・
  (と、毎度気楽に「妄想」にふける兎亀でございますです)

  >アメリカ軍は日本の満州経営を研究しているという話

  >平穏な満州国をどうやって作ったのか、今頃になって勉強しているようです。

  ということは、一目置くようになったわけでしょうか。

  ならば、当時の満州国の「よかった面」の実態も広く知られるようになるかもしれませんね。

  ベトナム戦争にしろ今回のイラクにしろアメリカは日本との時のように相手の研究をしていたのか疑問です。

  ↓「日本人の行動パターン」


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140017945/249-9843834-2789120
__________________________________

  内容(「MARC」データベースより)
「菊と刀」に先がけて戦時中に書かれ、国務省に提出されたレポート。日本人の「ころころ変わる行動」の背後に潜む倫理基準を明らかにした。「菊と刀」に至る知られざる背景を解説に加える

__________________________________


  >現在、日本が少し毅然としているだけで、大騒ぎですから。

 
   大騒ぎすればするほど、日本の世論が硬化するだろうと思うのですが、

  まあ、あちらにはあちらの「国内事情」がおありなんでございましょう(それにしても、甚だ騒々しいことです〜苛々)  


 


  「朝まで生テレビ」のご紹介ありがとうございます。本があるとは知りませんでした。

  活字になってやっと発言内容を確認できました(実はあの番組の格闘技ふうのやり取りが大の苦手でして、五分と我慢できない〜苦笑)


  個人的には(猪瀬以外はよく知らない方々ですが)、司会(進行)猪瀬直樹で中村粲・橋爪大三郎・秦郁彦・山田朗のフォーラムをやっって欲しかったです。

  辻元清美という人は「狂言まわし」役での出演でしょうか?なんだか全くかみ合っていない様な感じですが・・・(ただの「オジャマ虫」に思えるです)
 




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