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日露戦争の秋山真之、広瀬武夫

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/12 14:21 投稿番号: [301 / 7270]
あたりは、明治元年頃のうまれだったかなあ。年齢と明治の年が一致するからわかりやすい。(広瀬の方が一つ二つうえだったかもしれない)

自分たちは江戸時代の人間ではない、というようなことをいっていたと思う(江戸時代の人間の真似はできないという尊敬を込めて)

やはり、明治元年頃生まれの学生を主人公にした久米正雄の「学生時代」の中の一編で、作者は、主人公に「自分は遅れてきた者」といわせている。
「彼はつくづく明治の世に生まれたことを悔いた。それは赤手をもって一世を蓋うような大業を成就するにはあまりにも整いすぎていた・・・・・」

おそらく、明治維新に参加できず、その後の欧米文化の大流入期にも先駆者としてなんら貢献できなかったというようなことかな。



>この高度な公共心

吉田松陰が若年のころ、おじから田んぼの脇でで講読をうけているときに、汗が顔に垂れて痒いので掻いたら、死ぬほどなぐられた。「お前が今勉強しているのは他者ため。顔が痒いというのは個人のこと。個人のことのために他者をないがしろにするか.それでも侍の子か」というようなことだったかなあ。
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