「強制連行遺骨問題」(室蘭)
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/05/24 03:10 投稿番号: [2386 / 7270]
↓毎日新聞
2005年5月22日
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/05/22/20050522ddlk01040105000c.html
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強制連行遺骨問題:
韓国人2人の遺族、あす60年ぶり対面−−室蘭の光昭寺 /北海道
第二次大戦中に朝鮮半島から強制連行されて死亡した韓国人2人の遺族が23日、遺骨が安置されている室蘭市の光昭寺(橋本昭道住職)を訪れ、戦後60年を経て遺骨と初めて対面する。関係者は今後の遺骨問題解決に期待している。
2人は鄭英得(チョンヨンドゥク)=日本名、松田芳夫=さんと、李廷基(イジョンギ)=同、朝本廷基=さん。室蘭市の日本製鉄輪西製鉄所(現新日鉄室蘭製鉄所)で働いていた1945年7月15日、米軍の艦砲射撃で死亡した。今年2月に韓国の「真相究明委員会」(全基浩委員長)が光昭寺で当時の名簿を入手し、遺族を特定した。
今回来日するのは鄭さんの姉姫我(ヒア)さん(89)と、李さんの弟天吉(チョンギル)さんら7人。追悼法要に参加した後、新日鉄や市から当時の労働状況などを聞く。遺骨の返還は次回以降になるという。
「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」によると、道内の寺院には朝鮮人112人分の遺骨が安置されている。共同代表の蔡鴻哲(チェホンチョル)・朝鮮総連道本部副委員長は「来日は遺族にとって一つの区切りとなる。他の遺族探しと遺骨返還に弾みをつけたい」と話している。【丸山博】毎日新聞 2005年5月22日
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>あす60年ぶり対面
当日の様子↓共同通信記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000093-kyodo-soci
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60年ぶり朝鮮人労働者法要 北海道室蘭市で
【写真】太平洋戦争中に製鉄所で働き、米軍の艦砲射撃で亡くなった朝鮮半島出身の若者の法要が営まれ、60年ぶりに遺骨と対面して泣き崩れる遺族=23日午前、北海道室蘭市の光昭寺
太平洋戦争中に北海道室蘭市の製鉄所で働き、米軍の艦砲射撃で死亡した朝鮮半島出身の若者2人の法要が23日、遺骨が安置されている同市の光昭寺で営まれた。韓国に住む2人のきょうだい計7人も出席、約60年ぶりの遺骨との対面となった。
2人は鄭英得さん(死亡時推定年齢16歳)と李廷基さん(同15歳)で、ともに韓国慶尚南道河東郡出身。日本製鉄輪西製鉄所(現新日本製鉄室蘭製鉄所)で働いていた1945年7月、艦砲射撃で日本人労働者ら百数十人とともに死亡した。
鄭さんの妹・姫業さん(73)は「補償はいらないので、日本政府の責任で早く兄(の遺骨)を返してほしい。きちんと食事をもらっていたのかなど、日本での生活の様子を教えてもらいたい」と訴えた。
(共同通信) - 5月23日13時8分更新
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>60年ぶり朝鮮人労働者法要
60年間法要しなかったはずはないだろ〜,と思ったけど・・
おっと!「供養」と「法要」は違いますものね(汗)
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/05/22/20050522ddlk01040105000c.html
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強制連行遺骨問題:
韓国人2人の遺族、あす60年ぶり対面−−室蘭の光昭寺 /北海道
第二次大戦中に朝鮮半島から強制連行されて死亡した韓国人2人の遺族が23日、遺骨が安置されている室蘭市の光昭寺(橋本昭道住職)を訪れ、戦後60年を経て遺骨と初めて対面する。関係者は今後の遺骨問題解決に期待している。
2人は鄭英得(チョンヨンドゥク)=日本名、松田芳夫=さんと、李廷基(イジョンギ)=同、朝本廷基=さん。室蘭市の日本製鉄輪西製鉄所(現新日鉄室蘭製鉄所)で働いていた1945年7月15日、米軍の艦砲射撃で死亡した。今年2月に韓国の「真相究明委員会」(全基浩委員長)が光昭寺で当時の名簿を入手し、遺族を特定した。
今回来日するのは鄭さんの姉姫我(ヒア)さん(89)と、李さんの弟天吉(チョンギル)さんら7人。追悼法要に参加した後、新日鉄や市から当時の労働状況などを聞く。遺骨の返還は次回以降になるという。
「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」によると、道内の寺院には朝鮮人112人分の遺骨が安置されている。共同代表の蔡鴻哲(チェホンチョル)・朝鮮総連道本部副委員長は「来日は遺族にとって一つの区切りとなる。他の遺族探しと遺骨返還に弾みをつけたい」と話している。【丸山博】毎日新聞 2005年5月22日
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>あす60年ぶり対面
当日の様子↓共同通信記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000093-kyodo-soci
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60年ぶり朝鮮人労働者法要 北海道室蘭市で
【写真】太平洋戦争中に製鉄所で働き、米軍の艦砲射撃で亡くなった朝鮮半島出身の若者の法要が営まれ、60年ぶりに遺骨と対面して泣き崩れる遺族=23日午前、北海道室蘭市の光昭寺
太平洋戦争中に北海道室蘭市の製鉄所で働き、米軍の艦砲射撃で死亡した朝鮮半島出身の若者2人の法要が23日、遺骨が安置されている同市の光昭寺で営まれた。韓国に住む2人のきょうだい計7人も出席、約60年ぶりの遺骨との対面となった。
2人は鄭英得さん(死亡時推定年齢16歳)と李廷基さん(同15歳)で、ともに韓国慶尚南道河東郡出身。日本製鉄輪西製鉄所(現新日本製鉄室蘭製鉄所)で働いていた1945年7月、艦砲射撃で日本人労働者ら百数十人とともに死亡した。
鄭さんの妹・姫業さん(73)は「補償はいらないので、日本政府の責任で早く兄(の遺骨)を返してほしい。きちんと食事をもらっていたのかなど、日本での生活の様子を教えてもらいたい」と訴えた。
(共同通信) - 5月23日13時8分更新
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>60年ぶり朝鮮人労働者法要
60年間法要しなかったはずはないだろ〜,と思ったけど・・
おっと!「供養」と「法要」は違いますものね(汗)
これは メッセージ 2385 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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