日韓教員 歴史副教材共同執筆
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/04/20 04:34 投稿番号: [2277 / 7270]
↓NHKニュース(リンクは一日くらいで切れます)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/04/20/d20050419000135.html______________________________________
【社会】
日韓教員 歴史副教材共同執筆
副教材は、広島県と韓国・テグの教職員組合のメンバーが共同執筆したもので、豊臣秀吉の朝鮮侵略のあと、徳川家康が友好関係を築いた過程を中心に、16世紀から19世紀の関係史を扱っています。日韓の教員らは、4年間にわたって記述内容について議論を重ねたということですが、例えば家康による国交回復のあと12回にわたって日本を訪れた使節団、朝鮮通信使について、▽日本側は「友好使節」として捉えていたのに対して、▽韓国側は「再び侵略されないように日本の情勢を情報収集する役割があった」ととらえるなど、意見の隔たりも多く、こうしたテーマについては両者の意味づけを記述したということです。副教材は日本語と韓国語で作られ、今週末に両国で出版されますが、日本で出版する明石書店は「子どもたちの共通の歴史認識を育てるための副教材としては初めての試み」としています。執筆を担当した広島県の元教員の児玉戒三さんは、「日韓の歴史認識がかけ離れている中で、教材を通じて子どもたちが共通の歴史を話し合い理解を深めることができればいいと思う」と話しています。また、韓国側での出版に携わったイ・サンチョルさんは、「侵略について日本の中にも反対した人がいることや、戦争によってお互いの民衆が苦労したことを教材を通して子どもたちに教えたい」と話しています。04/19
19:29
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>意見の隔たりも多く、こうしたテーマについては両者の意味づけを記述したということです。
おもしろそうですね。
>広島県教職員組合の〜
ちょっと気にかかるけど、あ、「メンバー」って書いてありました。
組合主導で作ったものではないかも・・(希望的観測)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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