>ドラマを観る
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/06/21 02:04 投稿番号: [1355 / 7270]
>つまらぬ本を読むより当の風俗や文化が知ることが出来る
私もそう思います。
外国ドラマに限らずですが、映画やテレビドラマには制作当時の社会が必ず反映されている筈じゃないかな・・などと思ってまして、
特に娯楽作品については、観客や視聴者にそっぽむかれたら意味ないわけで・・
それでですね、前々から思っているのは、戦後の日本映画全盛時代(昭和30年代?)の娯楽作品(大作ではなく)の中で戦前、戦中の様子はどんな扱いだったか?ってことです。
当時は観客、制作者とも、戦前、戦中を体験している人達ですから、かなり戯画化がきついのも有るかもしれませんが、
暇が出来たら、ビデオを探して見たいと思っています。
↓地方出版の本にちょっと面白いのがありました。(肩の凝らずに楽しめます)
「田舎ぐらしの韓国人―東北での異文化交流日誌」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902269066/siterank-22/249-3660815-6598732?dev-t=D1EKP80D4L6Y2X %26camp=2025%26link_code=xm2
「冬のソナタ」の章もありました。(さっそく「立ち読みコーナー」です。笑)
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交通事故で死んはずのチョッサラン(初恋の人)に生き写しの人が十
年後にひょっこり目の前に現れたとしたら、あなたならどうしますか。
NHK−BSで二〇〇三年四月から始まった韓国のテレビドラマ『冬の
ソナタ』のストーリーだ。
私の韓国語講座の生徒さんの間でも、このドラマの話で盛りあがって
いる。誰もが持っている初恋への郷愁。純粋でストレートな感情を表現
する韓国の恋愛ドラマに、私もすっかりはまっている。
二〇〇二年に韓国で放送され大ヒットした。男性主人公のパラム・モ
リ(風になびく髪)が大流行するまでになった。それが日本語吹き替え
でテレビ放映され、人気を呼んでいる。
「チョッサランが私を呼んでいる」。とことん非現実的なラブストーリ
ーだが、徹底的にやってのけてくれるところが韓国ドラマ。ヒロインの
初恋の人に対する切なる思いに、視聴者は引き込まれていく。これが快
感なのだ。
二〇年前、私が日本にやって来た頃、日本はトレンディードラマの全
盛時代だった。韓国で恋愛ドラマが盛んになったのは、経済的に急成長
を遂げた九〇年代半ば頃からだ。
今も国営民営のテレビ局が競って恋愛ドラマを放映している。恋人に
裏切られた女性の復讐劇あり、シンデレラ物語あり、韓国版ロミオとジ
ュリエットあり。
多様な恋愛ドラマには日本と共通する点も少なくないが、ひと味違っ
た波瀾に富んだストーリーが好まれる。恋に必ずと言っていいほど家族
関係が絡むのも韓国ドラマの特徴だ。両親、祖母、兄弟が恋する二人の
前に立ちはだかって傷害になり、悲恋に終わることも多い。
ドラマは時代を反映するとも言う。「家族の為に愛を犠牲にするなんて嫌だ」と現代の若者は叫ぶ。ドラマの中で愛か家族か二者択一を迫られた主人公たちが選ぶのはもちろん愛だ。この十年ぐらいの間に、愛に犠牲を強要する時代は過ぎた。
『冬のソナタ』も、やはりドロドロの家族関係が絡んだクライマックスを迎える。日本の視聴者の予想とストーリーのずれの中に日韓の違いが見える。
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>日本の視聴者の予想とストーリーのずれの中に日韓の違いが見える。
こういう視点って好きだなぁ〜(でもドロドロ家族関係のドラマは、ヤダ!)
私もそう思います。
外国ドラマに限らずですが、映画やテレビドラマには制作当時の社会が必ず反映されている筈じゃないかな・・などと思ってまして、
特に娯楽作品については、観客や視聴者にそっぽむかれたら意味ないわけで・・
それでですね、前々から思っているのは、戦後の日本映画全盛時代(昭和30年代?)の娯楽作品(大作ではなく)の中で戦前、戦中の様子はどんな扱いだったか?ってことです。
当時は観客、制作者とも、戦前、戦中を体験している人達ですから、かなり戯画化がきついのも有るかもしれませんが、
暇が出来たら、ビデオを探して見たいと思っています。
↓地方出版の本にちょっと面白いのがありました。(肩の凝らずに楽しめます)
「田舎ぐらしの韓国人―東北での異文化交流日誌」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902269066/siterank-22/249-3660815-6598732?dev-t=D1EKP80D4L6Y2X %26camp=2025%26link_code=xm2
「冬のソナタ」の章もありました。(さっそく「立ち読みコーナー」です。笑)
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交通事故で死んはずのチョッサラン(初恋の人)に生き写しの人が十
年後にひょっこり目の前に現れたとしたら、あなたならどうしますか。
NHK−BSで二〇〇三年四月から始まった韓国のテレビドラマ『冬の
ソナタ』のストーリーだ。
私の韓国語講座の生徒さんの間でも、このドラマの話で盛りあがって
いる。誰もが持っている初恋への郷愁。純粋でストレートな感情を表現
する韓国の恋愛ドラマに、私もすっかりはまっている。
二〇〇二年に韓国で放送され大ヒットした。男性主人公のパラム・モ
リ(風になびく髪)が大流行するまでになった。それが日本語吹き替え
でテレビ放映され、人気を呼んでいる。
「チョッサランが私を呼んでいる」。とことん非現実的なラブストーリ
ーだが、徹底的にやってのけてくれるところが韓国ドラマ。ヒロインの
初恋の人に対する切なる思いに、視聴者は引き込まれていく。これが快
感なのだ。
二〇年前、私が日本にやって来た頃、日本はトレンディードラマの全
盛時代だった。韓国で恋愛ドラマが盛んになったのは、経済的に急成長
を遂げた九〇年代半ば頃からだ。
今も国営民営のテレビ局が競って恋愛ドラマを放映している。恋人に
裏切られた女性の復讐劇あり、シンデレラ物語あり、韓国版ロミオとジ
ュリエットあり。
多様な恋愛ドラマには日本と共通する点も少なくないが、ひと味違っ
た波瀾に富んだストーリーが好まれる。恋に必ずと言っていいほど家族
関係が絡むのも韓国ドラマの特徴だ。両親、祖母、兄弟が恋する二人の
前に立ちはだかって傷害になり、悲恋に終わることも多い。
ドラマは時代を反映するとも言う。「家族の為に愛を犠牲にするなんて嫌だ」と現代の若者は叫ぶ。ドラマの中で愛か家族か二者択一を迫られた主人公たちが選ぶのはもちろん愛だ。この十年ぐらいの間に、愛に犠牲を強要する時代は過ぎた。
『冬のソナタ』も、やはりドロドロの家族関係が絡んだクライマックスを迎える。日本の視聴者の予想とストーリーのずれの中に日韓の違いが見える。
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>日本の視聴者の予想とストーリーのずれの中に日韓の違いが見える。
こういう視点って好きだなぁ〜(でもドロドロ家族関係のドラマは、ヤダ!)
これは メッセージ 1350 (tell_me_honto_gou さん)への返信です.
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