>「冬のソナタ」、観てみたんですが、
投稿者: tell_me_honto_gou 投稿日時: 2004/06/20 20:56 投稿番号: [1350 / 7270]
ちょっと一息・・・日曜日の夜です。
>「冬のソナタ」、観てみたんですが、三分我慢できない!
私も少し観ましたが、どうも妙にあの府抜けた感じの日本語の台詞が気持ち悪いですね。
別トピでも書きましたが、ハングルの方がいいと思う。
実は冬のソナタに見る日本文化の影響と反米意識・・・なんてのを実は考えていのですが、面倒で書かずにいたのですが・・・
ちなみに、無料で第一話をネットで観ていたら、
放送部、高等学生、好奇心、補修、カバン、弁明、家族、正直・・・これって日本語の影響って感じで、聞き取れました。
ストーリー云々もありますが、古い映画を観ると古い町並みが見れたりして、ある意味記録映像を観るような趣があったりします。それで、韓国の風俗、文化を知る上ではなかなか興味深いものがありました。
二人がおまわりさんから、「お父さんに連絡しないさい」とか言われてましたよね。なるほど、ちょっとしたことかもしれないが、あのような場面で、日本のおまわりさんなら「親に連絡しない」でしょうね。
日本の父権の崩壊もあるかもしれないが、親に対する意識の違いについていいサンプルになるように思います。
また、台詞の中にも、
「過程が大事」
「積み重ねが大事む
「一歩ずつ近づくむ
このあたりの価値観は案外日本的ではないかと思うのですが。
また、劇中ではアバの「ダンシングクィーン」とフランシスレイの「白い恋人たち」が使用されていました。案外アメリカ文化に対する反抗心、もっとどぎつく言えば「反米感情」がこんなとろにもあるのかなと少しうがった見方もしました。
韓国に限らず外国のドラマを観ると言うのは、つまらぬ本を読むより当の風俗や文化が知ることが出来る場合もあるのではないでしょうか。
ドラマそのものを楽しむより、映し出される町並み、仕草、風俗、といったものを軸に観るとそれなりに面白い部分があるように思います。
それも外国のドラマを観る楽しみではないでしょうか。
これは メッセージ 1344 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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