尖閣諸島問題
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2012/09/17 09:44 投稿番号: [2780 / 2941]
日本政府は中国の程永華中日大使のインタビュー内容を真摯に検討しなければならない。
(インタビューは16日、毎日新聞社、ヤフーニュース)
中華民族は物事を最後までつっきってしまわない方法、最後の最後の土壇場で対処法を考え出す事に関しては天才的な発想を持っている。
今回のインタビューは中華民族の持つこのような実務的対処法の素晴らしい提案であることを日本の為政者は理解するべきである。
今回、日本は一貫して「尖閣諸島には領土問題は存在しない」という態度をとり続けている。
程永華大使はこの日本の態度を批判して、「早急に交渉の場に戻るべきだ」と主張している。
「領土問題が存在しない」では交渉そのものが存在せず、両国がお互いに主張するだけであり、これを解決しようとすれば武力対決以外にありえないだろう。
今回、程永華大使は尖閣諸島が中国に帰属すると考える歴史的理由を説明した上で「交渉しましょう」と持ちかけてきている。
日本はいたずらに議論をつっぱねるのではなく、中国側の意見を真摯に聞き入れて「交渉」の立場に立ち返る必要がある。
明治以来の国際慣習にのっとった尖閣諸島の民間払下げの歴史をきちんと説明して議論の場に加わるべきである。
日本政府は国民の安全維持と経済的発展という基本理念に立ち返り、中国との良好な関係を修復するための努力をする義務を負っている。
これは メッセージ 1 (お花畑ふぉー さん)への返信です.
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