中国珈琲事情
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/06/08 21:13 投稿番号: [188 / 2941]
現在ぼくがいる街は中国の北部地域の内陸です。
人口は200万ですが、中国の街は人口を10分の1にすると大体雰囲気があってますので、日本ならば20万都市くらいのイメージです。
マックは一軒ありますが、スタバはありません。
ケンタッキーは何軒かあります。
中国でも今はちょっとした街に行くとスタバがあって、ぼくも喫茶店大好き人間ですので、どこかに行ってスタバを見つけると必ず入ってボ〜とします。
ちなみに中国のスタバは台湾資本とのことです。
今いる街にお茶屋さんが併設している中国式の喫茶店は沢山ありますので、一度、入ってみましたが、家具の調度
結局はお茶をたしなむ習慣が定着しているかどうかということになってくるのかなと思いますが、この街は風情のない街ですので、くつろげる喫茶店を望むは無理みたいです。
街中でぼつぼつと見る中国式喫茶店はおそらく夜はカードかマージャンの店になっているのだと思います。
中国でも上海などの中国式喫茶店は雰囲気も食べ物もよくて落ち着きます。以前上海にいたときはよく行きました。
広東省などにある茶荘も食べ物が美味しくて高級なお茶が美味しいです。
今いる街には「上島珈琲」「真鍋珈琲」「圓豆珈琲」「皇家珈琲」などの店があってぼくもよく行きますが、
これは英語でいうコーヒーショップあるいはステーキハウスです。
コーヒーよりは各種食べ物とソフトドリンクや酒類を主体にしたお店です。
中国どこの街に行ってもこれらのチェーン店があります。
上島珈琲は日本のUCCとは関係なく台湾資本です。
真鍋珈琲は北海道出身の真鍋さんの写真が置いてありますが、おそらく台湾資本だと思います。
ぼくはこれらのコーヒーショップに休日の朝食を食べによく行きますが、お粥とか麺類とホットコーヒーです。
中国にいる日本人がよく嘆く問題にコーヒーの価格があります。
アメリカでももしかしたらそうかも知れませんが、こちらではコーヒーはビールよりはるかに高いです。
中国ではビールが異常に安いということがあるわけですが、例えばサントリーの大瓶はスーパーで買うと3元(40円)くらいです。
喫茶店などではコーヒーは30元(400円)くらいで、ビールは10元(130円)くらいです。
かといってビールはコーヒーの代わりにはならないし、しかも中国内陸部ではほぼ100%ビールは常温ですので、日本人にはとても飲めません。
先日この街から北京まで12時間ほど夜行列車で移動しましたが、同じコンパートメントのおっちゃんが、
ワゴンサービスのおばちゃんに「ビールある?大瓶のビールある?」ときいて、買っていましたので
それ冷たいですか?」と瓶をさわらせてもらったところ、やっぱり暖かいビールでした。
ところがこのおっちゃんは常温の大瓶ビールを実に旨そうに飲むんですね。しかもラッパ飲みで。
習慣の違いですね。
会社で朝に一杯、昼に一杯コーヒーを飲んでいます。
朝出勤前に家で入れて魔法瓶に入れて持って行きます。
上海のスタバで買ったミルを使っています。
紙フィルターやコーヒー豆は以前は北京上海に行った時や、日本に帰ったときにまとめて買っていましたが、最近この街にコーヒー豆を売る店ができました。
この店は大抵閉まっていますが、時々、店が空いていると、通勤の途中ですので、あわてて店に行って豆を買い置きします。
今飲んでいるコーヒー豆は中国の雲南省の豆ですが、こくのある苦味で大変に気にいっています。
人口は200万ですが、中国の街は人口を10分の1にすると大体雰囲気があってますので、日本ならば20万都市くらいのイメージです。
マックは一軒ありますが、スタバはありません。
ケンタッキーは何軒かあります。
中国でも今はちょっとした街に行くとスタバがあって、ぼくも喫茶店大好き人間ですので、どこかに行ってスタバを見つけると必ず入ってボ〜とします。
ちなみに中国のスタバは台湾資本とのことです。
今いる街にお茶屋さんが併設している中国式の喫茶店は沢山ありますので、一度、入ってみましたが、家具の調度
結局はお茶をたしなむ習慣が定着しているかどうかということになってくるのかなと思いますが、この街は風情のない街ですので、くつろげる喫茶店を望むは無理みたいです。
街中でぼつぼつと見る中国式喫茶店はおそらく夜はカードかマージャンの店になっているのだと思います。
中国でも上海などの中国式喫茶店は雰囲気も食べ物もよくて落ち着きます。以前上海にいたときはよく行きました。
広東省などにある茶荘も食べ物が美味しくて高級なお茶が美味しいです。
今いる街には「上島珈琲」「真鍋珈琲」「圓豆珈琲」「皇家珈琲」などの店があってぼくもよく行きますが、
これは英語でいうコーヒーショップあるいはステーキハウスです。
コーヒーよりは各種食べ物とソフトドリンクや酒類を主体にしたお店です。
中国どこの街に行ってもこれらのチェーン店があります。
上島珈琲は日本のUCCとは関係なく台湾資本です。
真鍋珈琲は北海道出身の真鍋さんの写真が置いてありますが、おそらく台湾資本だと思います。
ぼくはこれらのコーヒーショップに休日の朝食を食べによく行きますが、お粥とか麺類とホットコーヒーです。
中国にいる日本人がよく嘆く問題にコーヒーの価格があります。
アメリカでももしかしたらそうかも知れませんが、こちらではコーヒーはビールよりはるかに高いです。
中国ではビールが異常に安いということがあるわけですが、例えばサントリーの大瓶はスーパーで買うと3元(40円)くらいです。
喫茶店などではコーヒーは30元(400円)くらいで、ビールは10元(130円)くらいです。
かといってビールはコーヒーの代わりにはならないし、しかも中国内陸部ではほぼ100%ビールは常温ですので、日本人にはとても飲めません。
先日この街から北京まで12時間ほど夜行列車で移動しましたが、同じコンパートメントのおっちゃんが、
ワゴンサービスのおばちゃんに「ビールある?大瓶のビールある?」ときいて、買っていましたので
それ冷たいですか?」と瓶をさわらせてもらったところ、やっぱり暖かいビールでした。
ところがこのおっちゃんは常温の大瓶ビールを実に旨そうに飲むんですね。しかもラッパ飲みで。
習慣の違いですね。
会社で朝に一杯、昼に一杯コーヒーを飲んでいます。
朝出勤前に家で入れて魔法瓶に入れて持って行きます。
上海のスタバで買ったミルを使っています。
紙フィルターやコーヒー豆は以前は北京上海に行った時や、日本に帰ったときにまとめて買っていましたが、最近この街にコーヒー豆を売る店ができました。
この店は大抵閉まっていますが、時々、店が空いていると、通勤の途中ですので、あわてて店に行って豆を買い置きします。
今飲んでいるコーヒー豆は中国の雲南省の豆ですが、こくのある苦味で大変に気にいっています。
これは メッセージ 186 (for_someone_exactly_like_you さん)への返信です.