似た者同士
投稿者: Ahoo_Japan_No_3 投稿日時: 2001/07/05 15:24 投稿番号: [7421 / 35788]
○○○×っていう近所から「嗅ぎ屋のセンサク」と馬鹿にされてる詮索好きで疑い深い男が、下宿させてる女子学生が昼間いないことをいいことに小箪笥の中のズロースを引き出して匂いを嗅いで「ああでもないこうでもない」と詮索していた。
帰りぎわ、つい足を踏み外して二階から落ちて目を回してしまった。
そこにやることもなく昼間からゴロゴロしている親父と瓜二つのこれまた詮索好きで疑い深いテルミーって馬鹿息子が、
「親父、また詮索して盗んできたのか。 ど助平!」
すると、親父が、目をパックリと開いて馬鹿息子へ、
「昼間からゴロゴロしやがって、この馬鹿!! おれの箪笥を詮索しやがって、しまってあったズロースを盗みゃーがったのはてめーだろう。疑い深けー助平野郎め!」
江戸古典落語「似た者同士」から。
おもろうない?
この詮索すきで疑い深いテルミーって男をおちょくるためにちょこちょこお邪魔します。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/7421.html