なぜ日本人は、嫌われるのか?

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辛淑玉に対しての反論

投稿者: kon8823 投稿日時: 2001/05/08 17:38 投稿番号: [4012 / 35788]
辛淑玉氏の在日についての発言にはいつも居心地の悪さを感じる。彼女の発言は要するにはったりで、それは飲み屋で聞こえてくるのはいいが、NHKや『世界』で披瀝されるのはおかしいと思うからである。「私は何度も帰化したいと思ったのです」と辛氏はいう。しかし、ここで語られているエピソードが真実なら、辛氏が役所を訪ねたのは、帰化手続きのためというよりは冷やかしや批判のためであっただろう。彼女は日本人の係官を挑発し、差別用語の言質のひとつでも採集してやろうという魂胆だったに違いない。
だが、係官が彼女に与えたのは「あなたはよき日本人になろうとする意思が感じられない」というやや突き放した言葉である。これは係官としては見事な対応であるが、辛氏にいわせると、
「ここには法律も人権のルールも何もない。奴隷の子孫が奴隷のように生きているだけです」ということになる。しかし彼女の係官に対する態度は「奴隷」的というよりは遊戯的、即輿的で、要するに係官をもてあそんでいる。ちなみに、辛氏と日本人である佐高信氏との関係は第四章で触れたNHKの番組に似たもので、佐高氏は辛氏を在日間題の「専門家」として扱い、彼女の言葉に同調しながら会話は進むのである。

文春新書「在日韓国人の終焉」鄭大均著より
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