Re>歓迎します。--もっと深く考える
投稿者: fight554 投稿日時: 2001/03/15 02:43 投稿番号: [2006 / 35788]
>>「敵の敵は味方」と言う様に、ビルマ,インドネシア,インドに取っては、日本はまさに味方であり、日本に比較的好意的なのでしょう。
>(1)列強の植民地たる東南アジア諸国は、列強を敵とさえみなさず、ただただ服従し、搾取されるのみ。したがって、それらの国々の敵(列強)の敵(日本)は味方だから日本に好意的というのはおかし。それらアジア諸国は、西欧列強の支配を一種天災と思っていた。そうではないのだということを日本がわからせた。
*オランダの植民地だったインドネシアは、1928年、スカルノらによりインドネシア国民党が結成され、独立運動が始まった。第二次世界大戦で、日本軍が占領。大戦終結後、スカルノが初代大統領となり独立達成。スカルノの夫人が今、話題のデビ夫人。
*インド 言わずと知れたガンジーによる対英独立闘争。 また、その陰となってしまているが、敵の敵は味方と言う事で日本と手を結んで対英独立運動を行ったのがチャンドラ・ボース
*ベトナム ホーチミンによる抗日対仏独立運動。
西欧列強を決して甘受していない、各国それぞれの方法で独立を模索し、その中で、日本が何らかの作用はもたらしてはいる。だだ、その作用を持って、日本が起こした戦争を美化してはいけないと思います。
>(2)日本軍指導層でいいの? 日本の指導層ではなくて。日本軍の指導層は開戦を決める最高意志決定機関ではないよ。たとえば、連合艦隊司令長官山本五十六自身は開戦定には「直接は」関与してないよ。
訂正いたします。日本をアジア大陸の泥沼に引きずり込んだ関東軍指導者。
>(3)マハトケルンに明らかに属する東条英機が、シンガポールでインド国民軍の行進する姿に感激して、かれらを見捨てておいていいものか、日本は彼らとの約束を守り、彼らのインド開放を助けるべきだ、といったこともインパール作戦を決定する大きな力になったということはどう解釈するのか。当時の日本のマハトケルンもかなりアジア開放ということを信じていたのだよ。このパトスがなければ、日米開戦はけっていしてない。経済的要因+パトス。
インド国民軍は、(2)のAnsで記載したチャンドラ・ボースが指導。英国の敵の敵は味方と言う事でイタリア ムッソリーニと日本と手を結ぶ。
日米開戦の前に、日中戦争,日韓併合,満州建国,国際連盟脱退などの流れの中で、日本のアジアに対する植民地政策を好ましく思わない、米国からの圧力を受け、それに耐え切れなくなり米国に対して戦争を仕掛けた。植民地からの解放と言うパトスは、己の正当性をアピールする為の大義名分。
>(4)歴史は人間が作るものだから、人間の心情を理解しなければその真実は見えないよ。左翼的思考は歴史を解釈するうえでは役にたたないね。
同意します。が追加させて下さい。左翼,右翼,教条主義,全体主義的片寄り思考で歴史を解釈するのは、危険。
ただ、歴史は、左翼,右翼,教条主義,全体主義的、仏教,キリスト教,ユダヤ教,回教etcを正しいと信じる人々の日々の営みから作られる物であり、その特徴を理解する必要がある。
>>(5)中国,朝鮮は、ABCDの植民地とはなっておらず、敵はまさしく日本であり、ビルマ,インドネシア,インド各国と反応が違うのは、当然です。
>このことはそのとうりだと思うよ。私は東南アジア諸国のことをいっている。ついでにいうと、CはChinaのCだから、それに中国が入らないのは当然だね。
おっしゃる通り。A米B英C中D蘭, 誤ってCも入れてしまいました。
追記 (3/15 日本時間 am 2:15ごろ)
NASDQ 1970.33 -44.45
DOW 9985.07 -306.38
米国株式市場の下げ続く。もし、世界中の株式市場が連鎖すれば、世界各国の民族主義の人達の暗躍が始まるだろう。
独 -- - ネオナチの復活。
豪 -- - 白豪主義者の跋扈
日本 -- -在日外国人への排他攻撃,
歴史は、繰り返される物なのか?この流れを止める事は、できないのか?今一度歴史を客観的に捉え正しく行動をする必要がある。と思います。
>(1)列強の植民地たる東南アジア諸国は、列強を敵とさえみなさず、ただただ服従し、搾取されるのみ。したがって、それらの国々の敵(列強)の敵(日本)は味方だから日本に好意的というのはおかし。それらアジア諸国は、西欧列強の支配を一種天災と思っていた。そうではないのだということを日本がわからせた。
*オランダの植民地だったインドネシアは、1928年、スカルノらによりインドネシア国民党が結成され、独立運動が始まった。第二次世界大戦で、日本軍が占領。大戦終結後、スカルノが初代大統領となり独立達成。スカルノの夫人が今、話題のデビ夫人。
*インド 言わずと知れたガンジーによる対英独立闘争。 また、その陰となってしまているが、敵の敵は味方と言う事で日本と手を結んで対英独立運動を行ったのがチャンドラ・ボース
*ベトナム ホーチミンによる抗日対仏独立運動。
西欧列強を決して甘受していない、各国それぞれの方法で独立を模索し、その中で、日本が何らかの作用はもたらしてはいる。だだ、その作用を持って、日本が起こした戦争を美化してはいけないと思います。
>(2)日本軍指導層でいいの? 日本の指導層ではなくて。日本軍の指導層は開戦を決める最高意志決定機関ではないよ。たとえば、連合艦隊司令長官山本五十六自身は開戦定には「直接は」関与してないよ。
訂正いたします。日本をアジア大陸の泥沼に引きずり込んだ関東軍指導者。
>(3)マハトケルンに明らかに属する東条英機が、シンガポールでインド国民軍の行進する姿に感激して、かれらを見捨てておいていいものか、日本は彼らとの約束を守り、彼らのインド開放を助けるべきだ、といったこともインパール作戦を決定する大きな力になったということはどう解釈するのか。当時の日本のマハトケルンもかなりアジア開放ということを信じていたのだよ。このパトスがなければ、日米開戦はけっていしてない。経済的要因+パトス。
インド国民軍は、(2)のAnsで記載したチャンドラ・ボースが指導。英国の敵の敵は味方と言う事でイタリア ムッソリーニと日本と手を結ぶ。
日米開戦の前に、日中戦争,日韓併合,満州建国,国際連盟脱退などの流れの中で、日本のアジアに対する植民地政策を好ましく思わない、米国からの圧力を受け、それに耐え切れなくなり米国に対して戦争を仕掛けた。植民地からの解放と言うパトスは、己の正当性をアピールする為の大義名分。
>(4)歴史は人間が作るものだから、人間の心情を理解しなければその真実は見えないよ。左翼的思考は歴史を解釈するうえでは役にたたないね。
同意します。が追加させて下さい。左翼,右翼,教条主義,全体主義的片寄り思考で歴史を解釈するのは、危険。
ただ、歴史は、左翼,右翼,教条主義,全体主義的、仏教,キリスト教,ユダヤ教,回教etcを正しいと信じる人々の日々の営みから作られる物であり、その特徴を理解する必要がある。
>>(5)中国,朝鮮は、ABCDの植民地とはなっておらず、敵はまさしく日本であり、ビルマ,インドネシア,インド各国と反応が違うのは、当然です。
>このことはそのとうりだと思うよ。私は東南アジア諸国のことをいっている。ついでにいうと、CはChinaのCだから、それに中国が入らないのは当然だね。
おっしゃる通り。A米B英C中D蘭, 誤ってCも入れてしまいました。
追記 (3/15 日本時間 am 2:15ごろ)
NASDQ 1970.33 -44.45
DOW 9985.07 -306.38
米国株式市場の下げ続く。もし、世界中の株式市場が連鎖すれば、世界各国の民族主義の人達の暗躍が始まるだろう。
独 -- - ネオナチの復活。
豪 -- - 白豪主義者の跋扈
日本 -- -在日外国人への排他攻撃,
歴史は、繰り返される物なのか?この流れを止める事は、できないのか?今一度歴史を客観的に捉え正しく行動をする必要がある。と思います。
これは メッセージ 2000 (shinkuuboakagi さん)への返信です.