法隆寺>ヤスラ君、おはよう
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2002/07/10 10:03 投稿番号: [19540 / 35788]
曇徴をご紹介致します。
曇徴(ダンジン)(平源王21―英溜王14)
高句麗出身として日本に渡り活動した僧侶画家。日本書紀によると610年、
百済を通じて日本に渡り、彩色と紙、墨、穀物を轢く臼などの制作法を
伝えたそうだ。また日本の僧侶、法定と共に奈良にある法隆寺に泊り、
五經と佛法を講論し、金堂壁画を描いたと伝えられる。しかし釈迦、
アミタ、弥勒、薬師などで構成された四仏浄土図のこの金堂壁画は
1949年1月、修理中に火事が起こり焼失され、現在は 模寫画が一部
残っているだけ。日本の学界ではこれを 曇徴の作品と認定せずに
7世紀後半頃の白鳳時代に描かれたと追定している。
これは メッセージ 19538 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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