自由について
投稿者: korogane1999 投稿日時: 2001/03/02 16:05 投稿番号: [1648 / 35788]
>右翼に賛成する自由はあるが、反対する自由はない。反対すれば
すぐ、右翼の物理的攻撃の目標になる。これが民主主義か?
残念ながら言論の弾圧のためのテロが我が国に存在することは事実ですしかし我が国に言論の自由が存在することもまた事実です。たとえば「昭和天皇には戦争責任がある」と発言した長崎市長が撃たれるという事件がありましたが、その後も「昭和天皇の戦争責任」を問う本が発行されています。
だいたい朝日新聞が未だに発行されていることを見ればわかりそうなものですけどね。
そもそも「だれがどんな事を言ってもぜったいに反対者からの暴力にさらされる恐れのない国」ってどこにあるのでしょう?
>検定制度自体が民主主義を証明するわけにはいかない。逆に、歪曲した歴史を検定、
承認する制度こそ日本は民主主義国家でないのを証明するだけだ。
検定制度すらないアメリカはどうなりますか?
>‘日本は民主主義なんで検定教科書はどう
書いても自由だし、自由に書けないお前がバカだ’というのも弁明ないし無理押しにすぎ
ない。自由とは周りの人はどうされても俺がやりたいことをするのでない。自由は責任が
いつも付いてくるのだ。
どうも日本の検定に関する理解ができていないようですね。確かに「書くのは」自由ですがその後文部省の改定要求をつっぱねたりすると承認されません。だいたい何をかいてもいいなら検定の意味がないでしょ?
これは メッセージ 1644 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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