中華思想の理解を高めるために、、2
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/02/24 01:05 投稿番号: [1414 / 35788]
日本がある程度近代化を作り上げてからは、儒教のつきもの、中華思想に陥る。中華は周りの未開国を教化する義務がある。西洋の理念を摂取して近代国家の形を整った日本が推進したのは周りの国々の教化。要するに近代化の輸出だった。その対象になったのが、韓国、中国だった。儒教国家になった日本にとって清はもはや中華思想のなかでの中華国では無かった。教化しなきゃいけない相手、未開国に過ぎなかったのだ。
それが、日本侵略の正当性を与えて、今まで受け継がれているのだ。東南アジアでの進出が解放だなんて言える根拠もその中華思想のなかにあったのだ。日本を中心として新しい中華秩序を建設しようとする思想。アメリカ、欧米の国々と戦えたのも、その根拠には日本がアジアの孟主であり、中華である意識があったからだ。ナチスと違って、日本が戦争への責任を負わないのも、中華思想からみると、本当は間違って無い戦争をしたからだ。
小中華思想。それは朝鮮より何百年も遅れて日本にもあったのだ。それを知らずに、解放戦争とか言うには無理があるし、日本の歴史、韓国の歴史を云々するには無理がある。
これは メッセージ 1413 (BrandenburgerTor_G さん)への返信です.
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