続き。
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/12/13 15:41 投稿番号: [13955 / 35788]
この話しの始まりは、日本は韓国の独立に興味があったかどうか、韓国は日本を信頼していたかどうかだよね。これだけを絞って話したらどうだ???
朝鮮朝廷の日本信頼。
普通に考えて、朝鮮が日本と江華島条約を結んだのは、単に日本の船舶が怖くて結んだわけではない。朝鮮の軍隊がそんなに強くはなかったものの、既に1866年江華島を侵略して来たフランスの軍艦7隻を撃退した経験があり、1871年にはアメリカの5隻の軍艦を同じ場所で撃退した前歴がある。にも関わらず、雲揚号が来た時に、全面的な戦争もせず、そのまま開港と繋ぐ、江華島条約を結ぶ。日本と戦わなかったには、朝鮮の内部事情があるが(鎖国主義者の国王の父上の大院君の退位など)基本は近代化への意識が高まっていたからだ。その不安な近代化への道友として日本なら良いだろうと思って、開港を決行したのだ。それを国際情勢に若干上手かった明治政府が見事に騙し、黒船が日本を脅して結んだ不平等条約をそのまま取り入れている。朝鮮は、国際情勢に詳しくないだけじゃなく、その不平等条約の意味すらしらなかったそうだ。完全な詐欺だと俺は解釈してる。それが、俺の言ってる朝鮮王朝の日本への信頼だ。その後、朝鮮朝廷の意図とは裏腹に、明治日本人は朝鮮への利益を求めるに血眼になった。朝鮮は開港の条約を結ぶ、相手の選択を間違っていたんだ。江華島に日本の軍船が近付いた頃、フランス、アメリカと戦ったように徹底的に戦うべきだった。それを日本は260年間友好関係にあった隣国だと信用し、勇断していた。
これは メッセージ 13953 (bakajaps さん)への返信です.
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