ニューキャラ「カンコ君」第4〜8話
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/07/09 23:54 投稿番号: [8491 / 203793]
第5話
カンコ君の家はとても貧乏です。
カンコ君はつぎはぎだらけの服を着ていて靴すらはいていない有り様でした。
それを可哀相に思ったニホンちゃんはある日カンコ君に服と靴を買ってあげました。
とびきりいい服ではありませんでしたが、それでもそのときのニホンちゃんにとっては結構な負担です。
そして服と靴を身につけたカンコ君はニホンちゃんにこう言いました。
「むりやり欲しくもない服を着させるな!こんな服なんか着たくもなんともない!謝れ!賠償だ!」
怒ってカンコ君は家に帰ってしまいました。
次の日、カンコ君はその服と靴を身につけて学校に来ました。
第6話
ある日ニホンちゃんはダンボールに入れられた子犬を見つけました。
ダンボール箱には油性ペンで大きく「だれかもらってやってください」と書いてあります。
ニホンちゃんは子犬を家に持って帰りたいと思いましたが、ニホンちゃんのお父さんは犬嫌いなので
飼うことを許してもらえそうもありません。
困ってその場にいるとそこにカンコ君がとおりかかりました。
「おい、ニホン!犬なんか抱えてどうしたんだ?」
「犬が捨てられてたの。あたし飼いたいけどお父さん犬嫌いだから・・」
「そうか、それなら俺がもらってやろうか?」
ニホンちゃんはそれを聞いてとても安心して犬をカンコ君に渡しました。
次の日、ニホンちゃんは学校でカンコ君と会うと彼にこう言いました。
「カンコ君。昨日の子犬のことなんだけど・・」
カンコ君はうれしそうに
「おいしかったよ」と答えました。
第7話
ある日アメリー君とカンコ君が二人でお話をしていまいた。
そして話題はニホンちゃんに。
アメリー君は言いました。
「ニホンちゃんってすごい頭いいよな。ま〜僕にはかなわないけど」
「ニホンが頭いいのは、俺が昔勉強を教えた事があるからさ、えっへん」
カンコ君はまるで自分のことのように言いました。
「へ〜そうなんだ?あとそれにニホンちゃんって運動も結構できるよな。ま〜僕にはかなわないけど」
それを聞いたカンコ君は
「それは俺がフォームとか基礎とか色々教えた事があるからだよ。そのお陰だよ。えっへん」
ととても誇らしげに言いました。
「へ〜、彼女って料理も上手だけど、もしかしてそれもカンコ君のお陰かい?」
「もちろんさ、えっへん」カンコ君はなぜか鼻高々です。
アメリー君は少しバカにしたような顔をして言いました。
「ところで、カンコ君ってなにか特技あった?」
「えっえっと・・・・キッキムチ・・」
「え?特技がキムチ?」アメリー君はびっくりして目をまんまるくしています。
カンコ君はまずいと思ったのか慌てて言い直しました。「キッキムチを・・たっ沢山食べれることっ」
アメリー君が大笑いする中カンコ君はえらの張った顔を真っ赤にしながら教室を飛び出していきました。
第8話
図工の時間。
今日は木材を利用して簡単な家の模型を作ることになりました。
「家のデザインは自由ですよー」
と先生が言いました。
ニホンちゃんは道具を上手に使い木材を加工して黙々と作業を
していました。
カンコ君はエラで木材を加工しつつ、ニホンちゃんの家の模型を
盗み見て、ニダニダと作業していました。
「わぁ、できたぁ」
できあがった満足感にひたるニホンちゃん。
「で、できたぁ・・・・あー、ニホン、オメー、バッキャロー
俺の作品パクりやがって、反省しる!!」
相変わらず怒り調子でまくしたてているが、
ちゃっかりニホンちゃんの家のデザインを朴っていたカンコ君。
自分のやったことのなどお構いなしです。
「そんな・・・真似なんてしてないもん」
反論するニホンちゃん。
「何をぅ!!絶対、絶対、絶対、絶対、絶対ウリの真似したんだーーー!!!」
怒りのあまり机をダンッッッと叩いてしまうカンコ君。
しかし、その衝撃でカンコ君の家の模型は崩れてしまいました。
「アイゴーーーーーーー!!!!・・・・・」
カンコ君も泣き崩れてしまいました。
「・・・・なにやってんだか」
冷静にチューゴ君がポツリと言いました。
カンコ君の家はとても貧乏です。
カンコ君はつぎはぎだらけの服を着ていて靴すらはいていない有り様でした。
それを可哀相に思ったニホンちゃんはある日カンコ君に服と靴を買ってあげました。
とびきりいい服ではありませんでしたが、それでもそのときのニホンちゃんにとっては結構な負担です。
そして服と靴を身につけたカンコ君はニホンちゃんにこう言いました。
「むりやり欲しくもない服を着させるな!こんな服なんか着たくもなんともない!謝れ!賠償だ!」
怒ってカンコ君は家に帰ってしまいました。
次の日、カンコ君はその服と靴を身につけて学校に来ました。
第6話
ある日ニホンちゃんはダンボールに入れられた子犬を見つけました。
ダンボール箱には油性ペンで大きく「だれかもらってやってください」と書いてあります。
ニホンちゃんは子犬を家に持って帰りたいと思いましたが、ニホンちゃんのお父さんは犬嫌いなので
飼うことを許してもらえそうもありません。
困ってその場にいるとそこにカンコ君がとおりかかりました。
「おい、ニホン!犬なんか抱えてどうしたんだ?」
「犬が捨てられてたの。あたし飼いたいけどお父さん犬嫌いだから・・」
「そうか、それなら俺がもらってやろうか?」
ニホンちゃんはそれを聞いてとても安心して犬をカンコ君に渡しました。
次の日、ニホンちゃんは学校でカンコ君と会うと彼にこう言いました。
「カンコ君。昨日の子犬のことなんだけど・・」
カンコ君はうれしそうに
「おいしかったよ」と答えました。
第7話
ある日アメリー君とカンコ君が二人でお話をしていまいた。
そして話題はニホンちゃんに。
アメリー君は言いました。
「ニホンちゃんってすごい頭いいよな。ま〜僕にはかなわないけど」
「ニホンが頭いいのは、俺が昔勉強を教えた事があるからさ、えっへん」
カンコ君はまるで自分のことのように言いました。
「へ〜そうなんだ?あとそれにニホンちゃんって運動も結構できるよな。ま〜僕にはかなわないけど」
それを聞いたカンコ君は
「それは俺がフォームとか基礎とか色々教えた事があるからだよ。そのお陰だよ。えっへん」
ととても誇らしげに言いました。
「へ〜、彼女って料理も上手だけど、もしかしてそれもカンコ君のお陰かい?」
「もちろんさ、えっへん」カンコ君はなぜか鼻高々です。
アメリー君は少しバカにしたような顔をして言いました。
「ところで、カンコ君ってなにか特技あった?」
「えっえっと・・・・キッキムチ・・」
「え?特技がキムチ?」アメリー君はびっくりして目をまんまるくしています。
カンコ君はまずいと思ったのか慌てて言い直しました。「キッキムチを・・たっ沢山食べれることっ」
アメリー君が大笑いする中カンコ君はえらの張った顔を真っ赤にしながら教室を飛び出していきました。
第8話
図工の時間。
今日は木材を利用して簡単な家の模型を作ることになりました。
「家のデザインは自由ですよー」
と先生が言いました。
ニホンちゃんは道具を上手に使い木材を加工して黙々と作業を
していました。
カンコ君はエラで木材を加工しつつ、ニホンちゃんの家の模型を
盗み見て、ニダニダと作業していました。
「わぁ、できたぁ」
できあがった満足感にひたるニホンちゃん。
「で、できたぁ・・・・あー、ニホン、オメー、バッキャロー
俺の作品パクりやがって、反省しる!!」
相変わらず怒り調子でまくしたてているが、
ちゃっかりニホンちゃんの家のデザインを朴っていたカンコ君。
自分のやったことのなどお構いなしです。
「そんな・・・真似なんてしてないもん」
反論するニホンちゃん。
「何をぅ!!絶対、絶対、絶対、絶対、絶対ウリの真似したんだーーー!!!」
怒りのあまり机をダンッッッと叩いてしまうカンコ君。
しかし、その衝撃でカンコ君の家の模型は崩れてしまいました。
「アイゴーーーーーーー!!!!・・・・・」
カンコ君も泣き崩れてしまいました。
「・・・・なにやってんだか」
冷静にチューゴ君がポツリと言いました。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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