ニューキャラ「カンコ君」第1〜4話
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/07/09 23:53 投稿番号: [8490 / 203793]
第1話
落ち着きの無いカンコくんは、いつもいつも教室で問題を起こします。
今日は、となりの子にいちゃもんつけていました。
しかも、その隣の子の机の上に上がったかと思うと、
大声で「ウリナラ マンセ−」だとか意味不明の言葉を連発するのです。
実はカンコくんは、・・・こんな事言っていいのか分かりませんが・・・・ 知恵遅れなんです。
第2話
落ち着きの無いカンコくんは、いつもいつも教室で問題を起こします。
今日も隣の席のニホンちゃんにいちゃもんつけています。
「お前がいけないんだ!謝れ!土下座しろ!謝れ!」
と、大声で謝罪の要求を連発するのです。
ニホンちゃんはいつも、ジッと黙って何も言いません。
周りの子は、いつもカンコくんが「謝れ!」って言ってるので、
ニホンちゃんが何か悪い事をしたのだ、とばかり思ってました。
ある日、とうとうカンコくんは周りから白い目で見られながらも、
「お前が謝罪しないなら、お前の机を窓から捨ててやる!」
と叫びながら、ニホンちゃんの机を引っ掴んで揺らしました。
ニホンちゃんが、
「あたし、何もしてないもん・・・」
と小さな声で言うと、
カンコくんは「ヒィィ、」と奇妙な叫びをあげたかと思うと、泣き出します。
「お前は昨日、こんな事や、あんな事をしたじゃないか!
ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!」
ニホンちゃんは、いわれのない罪を着せられたので、自分の無実を証明しようとします。
「あたし、昨日何をしたの?あたし昨日カンコくんに会ってないよ」
すると、カンコくんはガバッと飛び起きて、ニホンちゃんに掴みかかりました。
「ふざけるな!うちのお父さんから聞いたんだ!しらばっくれるな!嘘つくな!
そんな嘘つくのなら、お前のおこづかい全部持って来い!そしたら許してやる。」
と言いたてます。
実はカンコくんは、・・・こんな事言っていいのか分かりませんが・・・・ キムチなんです。
第3話
ない知恵を絞って考えました。
そしてカンコ君は目を真っ赤にしながらニホンちゃんの胸倉をつかんでこう言いました。
「もう怒ったぞ!もし僕が教科書忘れてももうおまえなんかから見せてもらったりなんかしないぞ!
もうおまえとは遊んでもやらないし、おまえとなんてもう話してもやらないぞ!
ついでにこの事は他の友達にちくってやる〜ざまあみろ!」
カンコ君がニホンちゃんにそう言うとニホンちゃんは冷静にこう言いました。
「あたし、いままでカンコ君とそんなに話したことないし、遊んだ事もないけど・・・・
友達にちくってやるって・・カンコ君いったい誰にちくるの?」
少しの沈黙後カンコ君は小さな声で
「・・・・・・・・・せっ先生・・」
とつぶやくと大きな声を出して泣き出しました。
第4話
カンコ君の家はとても貧乏です。
カンコ君はつぎはぎだらけの服を着ていて靴すらはいていない有り様でした。
それを可哀相に思ったニホンちゃんはある日カンコ君に服と靴を買ってあげました。
とびきりいい服ではありませんでしたが、それでもそのときのニホンちゃんにとっては結構な負担です。
そして服と靴を身につけたカンコ君はニホンちゃんにこう言いました。
「むりやり欲しくもない服を着させるな!こんな服なんか着たくもなんともない!謝れ!賠償だ!」
怒ってカンコ君は家に帰ってしまいました。
次の日、カンコ君はその服と靴を身につけて学校に来ました。
落ち着きの無いカンコくんは、いつもいつも教室で問題を起こします。
今日は、となりの子にいちゃもんつけていました。
しかも、その隣の子の机の上に上がったかと思うと、
大声で「ウリナラ マンセ−」だとか意味不明の言葉を連発するのです。
実はカンコくんは、・・・こんな事言っていいのか分かりませんが・・・・ 知恵遅れなんです。
第2話
落ち着きの無いカンコくんは、いつもいつも教室で問題を起こします。
今日も隣の席のニホンちゃんにいちゃもんつけています。
「お前がいけないんだ!謝れ!土下座しろ!謝れ!」
と、大声で謝罪の要求を連発するのです。
ニホンちゃんはいつも、ジッと黙って何も言いません。
周りの子は、いつもカンコくんが「謝れ!」って言ってるので、
ニホンちゃんが何か悪い事をしたのだ、とばかり思ってました。
ある日、とうとうカンコくんは周りから白い目で見られながらも、
「お前が謝罪しないなら、お前の机を窓から捨ててやる!」
と叫びながら、ニホンちゃんの机を引っ掴んで揺らしました。
ニホンちゃんが、
「あたし、何もしてないもん・・・」
と小さな声で言うと、
カンコくんは「ヒィィ、」と奇妙な叫びをあげたかと思うと、泣き出します。
「お前は昨日、こんな事や、あんな事をしたじゃないか!
ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!」
ニホンちゃんは、いわれのない罪を着せられたので、自分の無実を証明しようとします。
「あたし、昨日何をしたの?あたし昨日カンコくんに会ってないよ」
すると、カンコくんはガバッと飛び起きて、ニホンちゃんに掴みかかりました。
「ふざけるな!うちのお父さんから聞いたんだ!しらばっくれるな!嘘つくな!
そんな嘘つくのなら、お前のおこづかい全部持って来い!そしたら許してやる。」
と言いたてます。
実はカンコくんは、・・・こんな事言っていいのか分かりませんが・・・・ キムチなんです。
第3話
ない知恵を絞って考えました。
そしてカンコ君は目を真っ赤にしながらニホンちゃんの胸倉をつかんでこう言いました。
「もう怒ったぞ!もし僕が教科書忘れてももうおまえなんかから見せてもらったりなんかしないぞ!
もうおまえとは遊んでもやらないし、おまえとなんてもう話してもやらないぞ!
ついでにこの事は他の友達にちくってやる〜ざまあみろ!」
カンコ君がニホンちゃんにそう言うとニホンちゃんは冷静にこう言いました。
「あたし、いままでカンコ君とそんなに話したことないし、遊んだ事もないけど・・・・
友達にちくってやるって・・カンコ君いったい誰にちくるの?」
少しの沈黙後カンコ君は小さな声で
「・・・・・・・・・せっ先生・・」
とつぶやくと大きな声を出して泣き出しました。
第4話
カンコ君の家はとても貧乏です。
カンコ君はつぎはぎだらけの服を着ていて靴すらはいていない有り様でした。
それを可哀相に思ったニホンちゃんはある日カンコ君に服と靴を買ってあげました。
とびきりいい服ではありませんでしたが、それでもそのときのニホンちゃんにとっては結構な負担です。
そして服と靴を身につけたカンコ君はニホンちゃんにこう言いました。
「むりやり欲しくもない服を着させるな!こんな服なんか着たくもなんともない!謝れ!賠償だ!」
怒ってカンコ君は家に帰ってしまいました。
次の日、カンコ君はその服と靴を身につけて学校に来ました。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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