Re: 日本を訴える日本人③ ドミニカ棄民
投稿者: apoon5 投稿日時: 2006/02/16 19:54 投稿番号: [188755 / 203793]
しかし、実際の配分地は80タレア(裏切りその一)
しかも、塩の吹き出る、治水設備もない
石ころだらけの砂漠である(現在も水は来ていない)。
移民への配分地8箇所中、6箇所が軍の監視所があるハイチ国境にある。
配分地は登記があいまいで現在も未登記のままである(裏切りそのニ)
所有権が曖昧で、耕すのを止めればたちまち他人にとられてしまう。
「募集要項と話が違う!」
このままでは手持ちの財産をジリ貧で失ってしまう
大使館や現在のJICAに何度も改善を陳情したが無視される。
役人の一言が忘れられない。
「石ころも3年たてば砕けて肥料になる」
3年間、くる日もくる日も石を拾い続ける生活
息子の新ニさん(当時10歳)は学校へも行けず、両親を助けた。
失望し、自殺者も出た
止む無く帰国・南米転住する移民。
6年で2割の49世帯になる。
結局、移民世帯58家族が現在3家族になる
山本さん一家は、やむなく’87にJICAから借金で水のある土地購入
とはいえ、井戸水は苗の3分の1しか潤せない。
借入契約はドル建て返済のため、ペソ暴落で8倍の86万ペソに膨れ上がる。
‘97にODA(4億円無償援助)で作られた待望の貯水池(裏切りその三)
が、一度も使われない・・・・・単なる設計ミスだった。
これは メッセージ 188754 (apoon5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/188755.html