バリアフリー
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/08/03 03:33 投稿番号: [140786 / 203793]
が日本でぼつぼつ始まったのは、1970年代終盤だったと記憶します。
東京の路面電車が、それまで路面とほぼ同じ高さからの乗降だったのを、車両のステップ(階段)を廃止して、安全地帯(プラットフォーム)を嵩上げしてスロープを設け、車椅子でも楽に乗降出来るように改装されました。
以上が端緒だったように記憶しています。
その後バスも自動折り畳みステップが付き、車椅子でも楽に乗降出来るようなのが増えました。
尤も、これは東京での話なので、地方にどれぐらいの早さで普及したかは、分かりません。
また、鉄道線でも1970年代から「シルヴァー・シート」なるものが出来、身障者や老人・妊婦の優先席とされましたが、その発想自体が矛盾で、前述のような人々には常に優先で座らせるのが当然であるのに、それが当然でなくなった事(道徳心の低下)の証左とも言えましょうかね。
うむ…。
これは メッセージ 140782 (davidpkjp さん)への返信です.
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