なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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宮沢みきおさん一家四人殺害事件関連記事

投稿者: hot_cool_inter2001 投稿日時: 2003/03/23 09:27 投稿番号: [125679 / 203793]
泰子さんへの脅迫電話2

  この「カネダ」という人物について、李はインタビューでこう話している。
「カネダのおっちゃんってどんな人?」
「とってもいい人。こんなオレに救いの手を差し伸べてくれた。命の恩人さ」
「大げさじゃないか」
「そんなことはない。オレは小さい頃から周りの人間に馬鹿にされ、苛められてきた。だから、誰も信用できないんだ。皆、口ではうまいこと言うし、笑顔で近寄って来るけど、腹ん中では馬鹿にしているか、分かったような顔をして、同情しているだけだ。だから、誰も信用できない。友達、先生、そして親もだ」
「カネダのおっちゃんだけはなぜ、信用できるのか」
「何も言わずにご飯を食べさせてくれたし、暖かいベッドも用意してくれた。それに、いろいろな物も買ってもらった」
「お金持ちってこと?」
「ううん。それとは違う。いろいろなことを教えてくれた」
「例えば、どんなこと?」
「神の教えとか……」
「じゃ、お坊さんか牧師さんなんだ」
「違うよ。ビジネスもやってるし、ボランティア活動だってたくさんしてる」
「ほかには?」
「……」
「カネダのおっちゃんの紹介で印刷の仕事をしたことがあるんでしょ」
「ううん。印刷所にはいたけど、印刷の仕事はしてない」
「それなら、何をしていたのか」
「それは……言えない」
  李は愛情に飢えているところがあり、優しく話しかけたり、情に訴えて聴くと、答えを返してくる。ただ、具体的な内容となると、さすがに口は重い。
「体格いいし、格闘技なんか強そうだけど、おっちゃんに習ったの」
「ううん。そういう学校があった」
「どこに?」
「韓国とアメリカかな」
「ナイフとか拳銃は?」
「……」
「そういうの習って、どうするの」
「おっちゃんは命の恩人。おっちゃんのためなら、何でもするよ」
  こうしたやり取りからは、李が「カネダ」に心酔している様子が窺われる。逆に言えば、「カネダ」は何かの目的で、李を洗脳して来たようである。
  この「カネダ」らしき人物は、実は、宮澤さん一家の周辺に登場する。
「宮澤さん夫妻は必死に隠していましたので、親族でもあまり知らない人が多いんですが、実は、長男の礼君は言葉の発達が遅く、泰子さんと一緒に近くの児童精神科病院にカウンセリングに通っていたんです」
  そう明かすのは、泰子さんと親しい友人の一人。さらに、こう話す。
「泰子さんは礼君のため、言語治療に関する活動などにも参加し、医師だけでなく、各種相談員や同じようなお子さんを持つ親らとも交流を持ち、相談に乗ってもらっていたようです」
  本誌前号で「最年少の礼君が一人で寝ていて、しかも、犯行に気づかなかったところに、事件の謎を解くキーがある」と書いた。
  この友人によると、礼君の発育促進と、にいなちゃんへの影響を極力避けるため、礼君は一人で寝かされることが多かったという。
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