宮沢みきおさん一家四人殺害事件関連記事
投稿者: hot_cool_inter2001 投稿日時: 2003/03/23 09:25 投稿番号: [125678 / 203793]
泰子さんへの脅迫電話
しかも、捜査本部がひた隠しにしている事実がある。
一つは浴室の小窓からフェンスを越えた公園側の地上に、両足の足跡が残されていたことだ。これは小窓にはめ込まれていたはずの網戸が下に落ちていたことや、窓の目前にある高さ四メートルの樹木の枝に折れた形跡があったことなどと考え合わせれば、実行犯が小窓から飛び下りて逃走したとの見方ができる。が、実は違う。
小窓の下の公園側にある足跡が「スラセンジャー」でもなければ、「ブレイデッド・タスラン・ブーツ」でもないからだ。つまり、その足跡は共犯者のものということになる。
これと同じ足跡が公園内には幾つも見つかっており、共犯者が実行犯のサポート役として公園内で待機していた様子が窺われる。
さらに、家の壁とフェンスの間の幅九〇センチの空間に、実はテニスシューズと見られる靴跡が残っていたことが判明。実行犯は玄関を出てから前の道路を行かず、家の裏側に移動。フェンスを抜けて公園に出て、公園内を横切って逃げた可能性が高くなってきた。
ところで、この共犯者は身長一七〇センチ、四十歳前後の眼鏡をかけたスーツ姿の男で、午後十一時半頃、公園近くに佇んでいるのを目撃されたのをはじめ、翌午前二時前にも、それらしき男が公園方向から走り去るのを目撃されている。
その中年男は事件当日午後十時半頃、身長一七五センチ黒ジャンパー、黒っぽい帽子を被り、運動靴を履いていた若い大柄な男と、宮澤さん宅から仙川を挟んで反対側の細い道を歩いているのも目撃されていた。
しかも、同じ二人組と見られる男たちが犯行当日の正午頃と午後五時半頃、宮澤さん宅付近に紺色のセダンを停め、家の様子を窺っていたのをはじめ、午後八時二十分と十時過ぎにも紺色セダンが宮澤さん宅周辺で監視していたという。
この紺色セダンは、十二月四日と十九日、二十六日の計三回、いずれも宮澤さん宅付近で目撃されている。
ところが、この不審な車に乗っていた二人組の男の特徴が少しずつ違っていることが分かった。
中年男よりさらに年配の男や、眼鏡をかけた若い男など、少なくともあと二人はいたようで、交代しながら監視していたと見られる。
みきおさんが事件当日の正午前、小田急線の成城学園前駅近くの洋菓子店を訪れたことが、財布に残されていた店のレシートから分かっているが、眼鏡をかけた若い男とよく似た人物が、店にいるみきおさんをじっと監視しているのを目撃されている。
左の図を見てほしい。男たちが宮澤さん宅を取り囲むように、しかも、家を見通せる場所を選んで、監視していたことが分かる。
つまり、実行犯のサポート役は複数おり、組織だった行動を取っているフシが見られるのだ。
彼らはお互い携帯電話でやり取りしていることから、実行犯が四人を殺害後、携帯電話を使ってサポート役と連絡を取り合い、物色や隠蔽工作などの指示を受けていた可能性がある。
また、捜査本部が泰子さんの携帯電話の通話記録を調べたところ、受信記録の中に、掛けてきた人物がすぐに特定できない”使い捨ての携帯電話”からのものが十数本もあることが分かった。
捜査本部は当初、前述したストーカー男によるものと見て調べたが、通話相手は別人であることが判明。泰子さんは事件前、親族に「変なイタズラ電話があって、困っている」と漏らしており、この泰子さんへの電話も、犯人グループの仕業である疑いが強まっている。
まだある。事件前、都内のある信用調査事務所に突然、「アオキ」と名乗る男が「世田谷区に宮澤みきおという男がいる。二人の子供がいると聞いているが、調べてくれないか」といった不審な問い合わせをしてきた。
この事務所は捜査本部に情報提供したが、他にも同様の間い合わせを受けた興信所があり、捜査は難航。宮澤さん一家は以前から狙われていた可能性が出てきたわけで、宮澤さん宅周辺に現れた男たちとの関連が気になるところだ。
ところで、李の周辺に、この中年男と似ている人物がいた。李が「カネダのおっちゃん」と呼ぶ男性である。
しかも、捜査本部がひた隠しにしている事実がある。
一つは浴室の小窓からフェンスを越えた公園側の地上に、両足の足跡が残されていたことだ。これは小窓にはめ込まれていたはずの網戸が下に落ちていたことや、窓の目前にある高さ四メートルの樹木の枝に折れた形跡があったことなどと考え合わせれば、実行犯が小窓から飛び下りて逃走したとの見方ができる。が、実は違う。
小窓の下の公園側にある足跡が「スラセンジャー」でもなければ、「ブレイデッド・タスラン・ブーツ」でもないからだ。つまり、その足跡は共犯者のものということになる。
これと同じ足跡が公園内には幾つも見つかっており、共犯者が実行犯のサポート役として公園内で待機していた様子が窺われる。
さらに、家の壁とフェンスの間の幅九〇センチの空間に、実はテニスシューズと見られる靴跡が残っていたことが判明。実行犯は玄関を出てから前の道路を行かず、家の裏側に移動。フェンスを抜けて公園に出て、公園内を横切って逃げた可能性が高くなってきた。
ところで、この共犯者は身長一七〇センチ、四十歳前後の眼鏡をかけたスーツ姿の男で、午後十一時半頃、公園近くに佇んでいるのを目撃されたのをはじめ、翌午前二時前にも、それらしき男が公園方向から走り去るのを目撃されている。
その中年男は事件当日午後十時半頃、身長一七五センチ黒ジャンパー、黒っぽい帽子を被り、運動靴を履いていた若い大柄な男と、宮澤さん宅から仙川を挟んで反対側の細い道を歩いているのも目撃されていた。
しかも、同じ二人組と見られる男たちが犯行当日の正午頃と午後五時半頃、宮澤さん宅付近に紺色のセダンを停め、家の様子を窺っていたのをはじめ、午後八時二十分と十時過ぎにも紺色セダンが宮澤さん宅周辺で監視していたという。
この紺色セダンは、十二月四日と十九日、二十六日の計三回、いずれも宮澤さん宅付近で目撃されている。
ところが、この不審な車に乗っていた二人組の男の特徴が少しずつ違っていることが分かった。
中年男よりさらに年配の男や、眼鏡をかけた若い男など、少なくともあと二人はいたようで、交代しながら監視していたと見られる。
みきおさんが事件当日の正午前、小田急線の成城学園前駅近くの洋菓子店を訪れたことが、財布に残されていた店のレシートから分かっているが、眼鏡をかけた若い男とよく似た人物が、店にいるみきおさんをじっと監視しているのを目撃されている。
左の図を見てほしい。男たちが宮澤さん宅を取り囲むように、しかも、家を見通せる場所を選んで、監視していたことが分かる。
つまり、実行犯のサポート役は複数おり、組織だった行動を取っているフシが見られるのだ。
彼らはお互い携帯電話でやり取りしていることから、実行犯が四人を殺害後、携帯電話を使ってサポート役と連絡を取り合い、物色や隠蔽工作などの指示を受けていた可能性がある。
また、捜査本部が泰子さんの携帯電話の通話記録を調べたところ、受信記録の中に、掛けてきた人物がすぐに特定できない”使い捨ての携帯電話”からのものが十数本もあることが分かった。
捜査本部は当初、前述したストーカー男によるものと見て調べたが、通話相手は別人であることが判明。泰子さんは事件前、親族に「変なイタズラ電話があって、困っている」と漏らしており、この泰子さんへの電話も、犯人グループの仕業である疑いが強まっている。
まだある。事件前、都内のある信用調査事務所に突然、「アオキ」と名乗る男が「世田谷区に宮澤みきおという男がいる。二人の子供がいると聞いているが、調べてくれないか」といった不審な問い合わせをしてきた。
この事務所は捜査本部に情報提供したが、他にも同様の間い合わせを受けた興信所があり、捜査は難航。宮澤さん一家は以前から狙われていた可能性が出てきたわけで、宮澤さん宅周辺に現れた男たちとの関連が気になるところだ。
ところで、李の周辺に、この中年男と似ている人物がいた。李が「カネダのおっちゃん」と呼ぶ男性である。
これは メッセージ 125677 (hot_cool_inter2001 さん)への返信です.