>〜日本の炭坑会社の資料が>亀レスです
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2002/12/15 02:35 投稿番号: [105852 / 203793]
トピの皆様、膻レスのご無礼お許し下さい。兎亀蝸牛です。
davidpkjpさん、こんばんは。
あなたの№105071の投稿にある、コピペの記事について質問です。
この記事を載せた新聞社、または出版社の名前を、もしあなたが知っていたら教えてください。
私の住んでいる町の新聞には以下のような文章で紹介されていいます。(北海道大学も同じ町にあります)
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北大、韓国と共同研究、強制連行、中国などの参加も視野 2002.12.4 北海道新聞(社会)
道内の炭砿などで戦前、戦中に行われた朝鮮人の強制連行の実態研究のため、北海道大学が近く、
韓国の国立研究機関「国史編纂(へんさん)委員会」と所蔵史料の情報交換に乗り出す。
北大と同委員会との連携は初めて。北大は「国によって違なる歴史認識の相互理解を進めることで、
より客観的で広域的な研究が可能になる」と言い、将来的には中国、台湾を加えての共通データ
ベース作りも視野に入れている。
北大付属図書館には現在、北海道炭砿汽船(北炭、本社・東京)が一九九四年に寄贈した
強制連行に関する史料百四十四点がある。第二次世界大戦中の四三年から四五年にかけて、
同社釜山出張所の社員が、日本に連れて行く朝鮮人労働者がなかなか見つからないことを本社に
伝えた電報など、強制連行の実態を浮き彫りにする貴重な史料が多数含まれている。
一方、韓国では強制連行被害者の証言収集とその研究は続いているが、企業の内部文書などの
資料分析はあまり進んでいない。このため、国史編纂委員会は韓国内外に散らばっている
強制連行関係資料のデータベース化に取り組んでおり、北大に協力を求めてきた。
同委員会は今月十六日から六日間、ソウル近郊の果川市で、日本、中国、台湾の計十八研究
機関から専門家を招き、史料研究の国際学術会議を開催する。日本からは北大大学院文学研究科
日本史学講座の白木沢旭児(あさひこ)教授が参加して所蔵史料の説明を行うほか、東大と京大、
学習院大からも研究者が参加する。
道内研究者が九九年に行った朝鮮人強制連行の実態調査にも加わった白木沢教授は「情報の
共有化で、これまで見つかっていない史料の発見や深い研究が期待できる」と話している。
九九年の実態調査では、三九年から四五年までの七年間で、道内に約十四万五千人の朝鮮人が
強制連行されたことが判明している。
◇
<国史編纂委員会> 韓国史関係史料の収集、保管などを行うため、
1946年に設立された国立研究機関。ソウル近郊の果川市に庁舎があり、
日本による植民地統治時代の史料などを集め、国内外の研究者に公開している。
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>〜強制連行の実態を浮き彫りにする貴重な史料が多数含まれている。
>一方、韓国では強制連行被害者の証言収集とその研究は続いているが、企業の内部文書などの
資料分析はあまり進んでいない。
「浮き彫り」になった「実態」と「被害者の証言」の比較検討はどのように行なわれるのでしょう?
会議は期間は12月16〜21日だそうです。
そちらでの報道のようすに興味があるので無理でなければ教えてください。
(私はこのトピの者ではありませんので、この件は、ここの人達の意見を優先してください。)
では、ごきげんよう。
トピの皆様、お邪魔致しました。おやすみなさい。
davidpkjpさん、こんばんは。
あなたの№105071の投稿にある、コピペの記事について質問です。
この記事を載せた新聞社、または出版社の名前を、もしあなたが知っていたら教えてください。
私の住んでいる町の新聞には以下のような文章で紹介されていいます。(北海道大学も同じ町にあります)
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北大、韓国と共同研究、強制連行、中国などの参加も視野 2002.12.4 北海道新聞(社会)
道内の炭砿などで戦前、戦中に行われた朝鮮人の強制連行の実態研究のため、北海道大学が近く、
韓国の国立研究機関「国史編纂(へんさん)委員会」と所蔵史料の情報交換に乗り出す。
北大と同委員会との連携は初めて。北大は「国によって違なる歴史認識の相互理解を進めることで、
より客観的で広域的な研究が可能になる」と言い、将来的には中国、台湾を加えての共通データ
ベース作りも視野に入れている。
北大付属図書館には現在、北海道炭砿汽船(北炭、本社・東京)が一九九四年に寄贈した
強制連行に関する史料百四十四点がある。第二次世界大戦中の四三年から四五年にかけて、
同社釜山出張所の社員が、日本に連れて行く朝鮮人労働者がなかなか見つからないことを本社に
伝えた電報など、強制連行の実態を浮き彫りにする貴重な史料が多数含まれている。
一方、韓国では強制連行被害者の証言収集とその研究は続いているが、企業の内部文書などの
資料分析はあまり進んでいない。このため、国史編纂委員会は韓国内外に散らばっている
強制連行関係資料のデータベース化に取り組んでおり、北大に協力を求めてきた。
同委員会は今月十六日から六日間、ソウル近郊の果川市で、日本、中国、台湾の計十八研究
機関から専門家を招き、史料研究の国際学術会議を開催する。日本からは北大大学院文学研究科
日本史学講座の白木沢旭児(あさひこ)教授が参加して所蔵史料の説明を行うほか、東大と京大、
学習院大からも研究者が参加する。
道内研究者が九九年に行った朝鮮人強制連行の実態調査にも加わった白木沢教授は「情報の
共有化で、これまで見つかっていない史料の発見や深い研究が期待できる」と話している。
九九年の実態調査では、三九年から四五年までの七年間で、道内に約十四万五千人の朝鮮人が
強制連行されたことが判明している。
◇
<国史編纂委員会> 韓国史関係史料の収集、保管などを行うため、
1946年に設立された国立研究機関。ソウル近郊の果川市に庁舎があり、
日本による植民地統治時代の史料などを集め、国内外の研究者に公開している。
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>〜強制連行の実態を浮き彫りにする貴重な史料が多数含まれている。
>一方、韓国では強制連行被害者の証言収集とその研究は続いているが、企業の内部文書などの
資料分析はあまり進んでいない。
「浮き彫り」になった「実態」と「被害者の証言」の比較検討はどのように行なわれるのでしょう?
会議は期間は12月16〜21日だそうです。
そちらでの報道のようすに興味があるので無理でなければ教えてください。
(私はこのトピの者ではありませんので、この件は、ここの人達の意見を優先してください。)
では、ごきげんよう。
トピの皆様、お邪魔致しました。おやすみなさい。
これは メッセージ 105071 (davidpkjp さん)への返信です.