文藝春秋、日本発行予定なし>金完燮『親日
投稿者: jeanne_darc_blanche 投稿日時: 2002/03/12 15:56 投稿番号: [884 / 3669]
派のための弁明』。
簡潔に短くまとめる時間がありませんので、とり急ぎ長文レスで失礼します。
>>序文から先も読みたいのですが、犬鍋顧問にこれ以上の訳をリクエストするのは、酷というものでしょうか(笑)
>酷です(笑)。…が、気分次第で応じちゃったりするかもしれません。
「ミス ホワイト」のリクエストなら、応じていただけますか?
またどこかで「ソータイ節」が聞こえてきそうな会話ですね(笑)
>>日本での出版の予定があるかどうか、調べてみたいと思います。
>たぶん、その名も同じ文藝春秋あたりから出るんじゃないでしょうか。
>まだ全部は読んでませんが、内容は『醜い韓国人』や呉善花さんの一連の主張を、より過激にした感じです。
目次と序文から拝察する内容では、私も文藝春秋あたりかな、という印象を受けました。
あの出版社ならW杯狂催の宴が終わった後かな(笑)とも思いましたが、残念ながら日本の文藝春秋からは発行予定はありません。
大手は年内の新刊のラインナップはほぼ固まっていますから、可能性があるとしたら、どこか中堅どころになるのでしょうか。
余談ですが、この「統治評価の本」を朝刊1面で報道した産経新聞の記事(3/8付)には、表現の過不足があると思います。
「『親日派のための弁明』(ソウル・文芸春秋社)」だけで、「文芸春秋社」に関しては「(ソウル)」以上の説明がありません。
「日本の文藝春秋とは無関係の韓国の出版社」であり「日本での発行予定は決まっていない」旨について触れないと、どこに問い合わせが行くかは火を見るより明らかです。
実際、この週が明けてから問い合わせが殺到しているとのことですので、報道した新聞社はともかく、誤認期待された出版社にとっては喜べない反響です(笑)
「ソウルの出版社の事情はよく分からない」との言い訳チックな非公式コメントもありましたが、これは産経の記者でなくとも誰にも分からないでしょう、ソウルの出版社の韓国人でも(笑)
産経が「歴史の歪曲は日本でなく韓国!」と声を大にしたかった意図は解りますが、全国紙の一面がスポーツ紙やタブロイド紙の感覚で記事を掲載すべきではないと思います。
(暴論ですが、私は「産経新聞はマスコミ業界の社民党」と呼んでいます(笑)。政治と報道では立場が逆転(すべき)ですし、「支持・不支持」と「批判」も別物です)
>筆致は極めて冷静。その冷静さが、大韓のショービニストたちをいやがうえにも激昂させることでしょう。
韓国と仕事をしていて困ったのは、摩擦や衝突が起きた際、こちらが冷静になればなるほど相手が激昂するということです。
ではこちらも負けずに激昂すればいいのかというと、それでは収拾がつかなくなって事態が悪化するだけでしたから(笑)
>なお、「序文」ですが、目次では「ショービニズムの狂風をくぐり抜けて」となっているのに、本文では「ショービニズムの狂風の中で」になっていた。
これは犬鍋顧問の「意訳」かと、一ファンの読者として深読みしておりました(笑)
「狂風をくぐり抜けられずに渦中にいる」…というニュアンスかな、と。
>このへんのいい加減さが、好きです(笑)。
犬鍋顧問には、このいい加減さがちょうど「良い加減」なんでしょうけれど(笑)、私にはこの「いーかげん」さが、「ジャンヌ・ダルクの気だるいため息」の元です。
昨年の夏場くらいから、韓国マターの仕事では腹が立たなくなりました。怒る気力もなくなったというか、怒っても始まらないというか(笑)
>あと、「地勢学」→「地政学」ほか、いくつかの誤植がありますが、ご容赦を。
>また、本の元になったネット上のコラムのタイトルは、〈日帝時代は我々にとって祝福だった〉ではなく〈日本を尊敬する心〉でした。〈祝福〉はその中の一コラムのタイトル。
このレスを書いている現在、日本語の翻訳は存在しないとの情報ですので、犬鍋顧問の訳で日本語版が出版されることを期待しちゃいたくなりました。
>PS. 隊長にもご報告しときました。
「撃滅心」を忘れてはいけない、というソウル特派員「吉田松陰」報告ですね(^^)
簡潔に短くまとめる時間がありませんので、とり急ぎ長文レスで失礼します。
>>序文から先も読みたいのですが、犬鍋顧問にこれ以上の訳をリクエストするのは、酷というものでしょうか(笑)
>酷です(笑)。…が、気分次第で応じちゃったりするかもしれません。
「ミス ホワイト」のリクエストなら、応じていただけますか?
またどこかで「ソータイ節」が聞こえてきそうな会話ですね(笑)
>>日本での出版の予定があるかどうか、調べてみたいと思います。
>たぶん、その名も同じ文藝春秋あたりから出るんじゃないでしょうか。
>まだ全部は読んでませんが、内容は『醜い韓国人』や呉善花さんの一連の主張を、より過激にした感じです。
目次と序文から拝察する内容では、私も文藝春秋あたりかな、という印象を受けました。
あの出版社ならW杯狂催の宴が終わった後かな(笑)とも思いましたが、残念ながら日本の文藝春秋からは発行予定はありません。
大手は年内の新刊のラインナップはほぼ固まっていますから、可能性があるとしたら、どこか中堅どころになるのでしょうか。
余談ですが、この「統治評価の本」を朝刊1面で報道した産経新聞の記事(3/8付)には、表現の過不足があると思います。
「『親日派のための弁明』(ソウル・文芸春秋社)」だけで、「文芸春秋社」に関しては「(ソウル)」以上の説明がありません。
「日本の文藝春秋とは無関係の韓国の出版社」であり「日本での発行予定は決まっていない」旨について触れないと、どこに問い合わせが行くかは火を見るより明らかです。
実際、この週が明けてから問い合わせが殺到しているとのことですので、報道した新聞社はともかく、誤認期待された出版社にとっては喜べない反響です(笑)
「ソウルの出版社の事情はよく分からない」との言い訳チックな非公式コメントもありましたが、これは産経の記者でなくとも誰にも分からないでしょう、ソウルの出版社の韓国人でも(笑)
産経が「歴史の歪曲は日本でなく韓国!」と声を大にしたかった意図は解りますが、全国紙の一面がスポーツ紙やタブロイド紙の感覚で記事を掲載すべきではないと思います。
(暴論ですが、私は「産経新聞はマスコミ業界の社民党」と呼んでいます(笑)。政治と報道では立場が逆転(すべき)ですし、「支持・不支持」と「批判」も別物です)
>筆致は極めて冷静。その冷静さが、大韓のショービニストたちをいやがうえにも激昂させることでしょう。
韓国と仕事をしていて困ったのは、摩擦や衝突が起きた際、こちらが冷静になればなるほど相手が激昂するということです。
ではこちらも負けずに激昂すればいいのかというと、それでは収拾がつかなくなって事態が悪化するだけでしたから(笑)
>なお、「序文」ですが、目次では「ショービニズムの狂風をくぐり抜けて」となっているのに、本文では「ショービニズムの狂風の中で」になっていた。
これは犬鍋顧問の「意訳」かと、一ファンの読者として深読みしておりました(笑)
「狂風をくぐり抜けられずに渦中にいる」…というニュアンスかな、と。
>このへんのいい加減さが、好きです(笑)。
犬鍋顧問には、このいい加減さがちょうど「良い加減」なんでしょうけれど(笑)、私にはこの「いーかげん」さが、「ジャンヌ・ダルクの気だるいため息」の元です。
昨年の夏場くらいから、韓国マターの仕事では腹が立たなくなりました。怒る気力もなくなったというか、怒っても始まらないというか(笑)
>あと、「地勢学」→「地政学」ほか、いくつかの誤植がありますが、ご容赦を。
>また、本の元になったネット上のコラムのタイトルは、〈日帝時代は我々にとって祝福だった〉ではなく〈日本を尊敬する心〉でした。〈祝福〉はその中の一コラムのタイトル。
このレスを書いている現在、日本語の翻訳は存在しないとの情報ですので、犬鍋顧問の訳で日本語版が出版されることを期待しちゃいたくなりました。
>PS. 隊長にもご報告しときました。
「撃滅心」を忘れてはいけない、というソウル特派員「吉田松陰」報告ですね(^^)
これは メッセージ 870 (bosintang さん)への返信です.
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