朝鮮の真相(3)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/14 03:57 投稿番号: [778 / 3669]
私は、朝鮮がおかれてきた自由の制約のもっとも典型的な例として、教育の問題を第一に取り上げたい。
なぜならば、日本の対朝鮮政策の意思をもとも鮮明に実現しているのは、教育だかららである。
さいきんの「朝鮮総督府年報」(1916年〜17年)の教育の項に、「教育の目的は、日本語の普及をとくに強調し、勤勉を奨励し、国民的性格を培養する」とある。
これは、朝鮮人教育の三大目的である。
つぎに、この三大目的に関し、さらに考察をすすめてみよう。
第一の目的は、日本語の普及であるが、それは徹底的に行われている。
普通学校ー我々の小学校ーの一週間の教課時間32時間中、8時間は日本語の学習にむけられている。
すなわち、児童の全教科時間の4分の一は外国語学習である。
日本語教科は、他課目にくらべるとほとんど2倍近くに達している。
第二の目的は、勤勉の習慣を奨励するということであるが、もし日本人が誠意から奨励するものならば、称賛にあたいするが目的に違いない。
怠惰は古来朝鮮人の最大悪習であった。
この怠惰性は、大部分、貪官汚吏の可憐訴求に原因がある。
苦心惨澹sて得た収入のうちから多少の貯蓄をすれば、いわゆる監司、使道のやからが一家の露命を維持するのも不可能なくらい収奪しつくすときに、いくら勤勉を奨励されても、働こうという気になれなかった。
この時、日本が真剣に勤勉を奨励し勤勉の美徳を活用するというなら、それは朝鮮人にとって一大福音というべきであろう。
しかしながら、私は、現実はそうでなかったことを後で示したい。
すなわち、経済的差別が、朝鮮人大衆に真の発展の機会を与えないような形で行われていたのである。
第三の目的である国民性の培養は、抽象的には同様に称賛に値するものであるが、しかし、ここで言う国民性とは、日本人のものであって朝鮮人の国民性ではない。
朝鮮人が後日自分たちの政権をもったときのための、統一の精神や愛国心を培養することは、意図されていない。
一言でいえば、立派な朝鮮人を養成するのではなく、日本の忠僕をつくろうというにすぎない。
この目的は、不正であり、おどろくべき残忍さと周到さをもって遂行される。
朝鮮史は、朝鮮史としておしえられることが許されない。
合併条約締結後直後、日本はただちに朝鮮の歴史書のすべてを没収し焼き捨てた。
組織的な捜査の手が各家庭に及び、朝鮮発展について述べている文書はすべて禁書とされ、そういった文書を所有することが発覚した人がしばしば投獄された。
朝鮮史の本を持つことが、こんにち犯罪となるのである。
私は、自国の歴史について読んだという犯罪を犯したがゆえに、ムチ刑を受け、15日〜30日間投獄の宣告を受けた朝鮮人と語り合ったことがある。
なぜならば、日本の対朝鮮政策の意思をもとも鮮明に実現しているのは、教育だかららである。
さいきんの「朝鮮総督府年報」(1916年〜17年)の教育の項に、「教育の目的は、日本語の普及をとくに強調し、勤勉を奨励し、国民的性格を培養する」とある。
これは、朝鮮人教育の三大目的である。
つぎに、この三大目的に関し、さらに考察をすすめてみよう。
第一の目的は、日本語の普及であるが、それは徹底的に行われている。
普通学校ー我々の小学校ーの一週間の教課時間32時間中、8時間は日本語の学習にむけられている。
すなわち、児童の全教科時間の4分の一は外国語学習である。
日本語教科は、他課目にくらべるとほとんど2倍近くに達している。
第二の目的は、勤勉の習慣を奨励するということであるが、もし日本人が誠意から奨励するものならば、称賛にあたいするが目的に違いない。
怠惰は古来朝鮮人の最大悪習であった。
この怠惰性は、大部分、貪官汚吏の可憐訴求に原因がある。
苦心惨澹sて得た収入のうちから多少の貯蓄をすれば、いわゆる監司、使道のやからが一家の露命を維持するのも不可能なくらい収奪しつくすときに、いくら勤勉を奨励されても、働こうという気になれなかった。
この時、日本が真剣に勤勉を奨励し勤勉の美徳を活用するというなら、それは朝鮮人にとって一大福音というべきであろう。
しかしながら、私は、現実はそうでなかったことを後で示したい。
すなわち、経済的差別が、朝鮮人大衆に真の発展の機会を与えないような形で行われていたのである。
第三の目的である国民性の培養は、抽象的には同様に称賛に値するものであるが、しかし、ここで言う国民性とは、日本人のものであって朝鮮人の国民性ではない。
朝鮮人が後日自分たちの政権をもったときのための、統一の精神や愛国心を培養することは、意図されていない。
一言でいえば、立派な朝鮮人を養成するのではなく、日本の忠僕をつくろうというにすぎない。
この目的は、不正であり、おどろくべき残忍さと周到さをもって遂行される。
朝鮮史は、朝鮮史としておしえられることが許されない。
合併条約締結後直後、日本はただちに朝鮮の歴史書のすべてを没収し焼き捨てた。
組織的な捜査の手が各家庭に及び、朝鮮発展について述べている文書はすべて禁書とされ、そういった文書を所有することが発覚した人がしばしば投獄された。
朝鮮史の本を持つことが、こんにち犯罪となるのである。
私は、自国の歴史について読んだという犯罪を犯したがゆえに、ムチ刑を受け、15日〜30日間投獄の宣告を受けた朝鮮人と語り合ったことがある。
これは メッセージ 766 (Kmechan さん)への返信です.
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