朝鮮の真相(4)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/14 04:00 投稿番号: [779 / 3669]
いま朝鮮子弟が学習を許されているのは、総督府編纂の日本教科書に挿入された若干の朝鮮史だけである。
これまた、無法に、おくめんもなく、捏造され、朝鮮人子弟を蔑視する思想と同時に、日本に対する讃頌、敬仰の念んをうえつけようとしたものである。
一例を上げれば、この朝鮮史を、つぎのように教える。
すなわち、朝鮮は4千年ではなく、わずか2千年の歴史で、日本の弟分となっていると教える。
朝鮮、日本両国の皇帝は、かって兄弟であったと教える。
日本は歴史的に朝鮮の保護者であり、かつ著先人の明確な希望により朝鮮を併合したと教える。
それは、朝鮮を辱め日本を称賛するがために、あらゆる事実を曲解、誤伝する。
また分量からいっても、朝鮮史は9牛の一毛といった微々たるもにすぎない。
教わるmのといえば、名は朝鮮史といえども実は日本人の編集した日本史である。
こういった編集によって、全世界が日本の一種の後裔となり、一時的に勘当されはしていたが、慈父である天皇の翼のもとへの帰依を熱烈にまちのぞんでいることとなる。
世界の歴史について教えられることはここまでであって、それ以上をでないのである。
また地理の場合も同様である。
地理も同じく、日本の教科書から抜粋した日本人による編集でおしえられ、それが添付する地図は荒唐無稽である。
官立学校はいうまでもなく、個人的基金、主としてアメリカ人の寄付で維持されているキリスト教のミッションスクールをも含めて、私立学校すらが、こいった教科書の使用を強制されている。
このことは、アメリカの伝道団により集団的にに維持されているソウルの統一大学である朝鮮クリスチャンカレッジですら適用されている。
地理、歴史の場合と同様、世界の時事問題もまた、同じように修正されて、ぜんぜん教えられていない。
朝鮮の児童は、頻繁にめぐってくる日本の祭日は別として、おのが周囲に起こっていることについて、ホッテントットの子供達同様に無知である。
学課目のみならず、カリキュラムの大部分が日本語で教えられる。
そして明年以後は、おそらくすべて日本語でおしえられねばならなくなるだろう。
感情面とか正義の問題は別として、未知の言葉でこのように学ばねばならぬことは、不利益がともなう。
あたかも、アメリカ、イギリスの子供が、読み書き、算術をフランス語やイタリア語で学習しなければならないことと同じである。
これまた、無法に、おくめんもなく、捏造され、朝鮮人子弟を蔑視する思想と同時に、日本に対する讃頌、敬仰の念んをうえつけようとしたものである。
一例を上げれば、この朝鮮史を、つぎのように教える。
すなわち、朝鮮は4千年ではなく、わずか2千年の歴史で、日本の弟分となっていると教える。
朝鮮、日本両国の皇帝は、かって兄弟であったと教える。
日本は歴史的に朝鮮の保護者であり、かつ著先人の明確な希望により朝鮮を併合したと教える。
それは、朝鮮を辱め日本を称賛するがために、あらゆる事実を曲解、誤伝する。
また分量からいっても、朝鮮史は9牛の一毛といった微々たるもにすぎない。
教わるmのといえば、名は朝鮮史といえども実は日本人の編集した日本史である。
こういった編集によって、全世界が日本の一種の後裔となり、一時的に勘当されはしていたが、慈父である天皇の翼のもとへの帰依を熱烈にまちのぞんでいることとなる。
世界の歴史について教えられることはここまでであって、それ以上をでないのである。
また地理の場合も同様である。
地理も同じく、日本の教科書から抜粋した日本人による編集でおしえられ、それが添付する地図は荒唐無稽である。
官立学校はいうまでもなく、個人的基金、主としてアメリカ人の寄付で維持されているキリスト教のミッションスクールをも含めて、私立学校すらが、こいった教科書の使用を強制されている。
このことは、アメリカの伝道団により集団的にに維持されているソウルの統一大学である朝鮮クリスチャンカレッジですら適用されている。
地理、歴史の場合と同様、世界の時事問題もまた、同じように修正されて、ぜんぜん教えられていない。
朝鮮の児童は、頻繁にめぐってくる日本の祭日は別として、おのが周囲に起こっていることについて、ホッテントットの子供達同様に無知である。
学課目のみならず、カリキュラムの大部分が日本語で教えられる。
そして明年以後は、おそらくすべて日本語でおしえられねばならなくなるだろう。
感情面とか正義の問題は別として、未知の言葉でこのように学ばねばならぬことは、不利益がともなう。
あたかも、アメリカ、イギリスの子供が、読み書き、算術をフランス語やイタリア語で学習しなければならないことと同じである。
これは メッセージ 778 (Kmechan さん)への返信です.
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