朝鮮の真相(2)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/12 05:55 投稿番号: [766 / 3669]
日本は高潔な行政を布き、あるていどの物質的利益を与えてはるが、その一方、些小の自由すら与えず、これというほどの公正な待遇を与えたこともなかった。
日本は、朝鮮を奴隷国としたのである。
そして、いま、これが結果であり、世界の、時、場所を問わない倫理的結果である。
朝鮮は立ち上がり、二度と征服されまいと決意をかためている。
いま私が朝鮮人の境遇を奴隷にくらべたのは、決して過言ではない。
いま朝鮮人に、権利らしきものはほんの少しもない。
政治的に一片の参政権もないことはいうまでもない。
たまたま若干の朝鮮人官吏がいたとしても、虚名に過ぎない。
その背後には、必ず、実権を握るいわゆる顧問とか次官とかの日本人がいて、諸般の権利を全的に掌握している。
また経済的にも、朝鮮人に対して考えられるあらゆる手段で差別待遇があり、あらゆるたぐいの有利な特権という特権は全部日本人の独占に帰し、かりにあるとしても、朝鮮人が得るものは日本人の残りかすに過ぎない。
その他、各種の富源はほとんど一方的に日本人の手に帰し、有望な事業の機会も必ず日本人が占有している。
ペファ−氏は、朝鮮には一ヶ月滞在し、あらゆる角度から情勢を調査し、かれが見い出した事実及びかれの結論がこのパンフに収められている。
これは メッセージ 758 (Kmechan さん)への返信です.
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