>> Kmechanさん遅く
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/03 06:33 投稿番号: [699 / 3669]
>激増した人々は
激増は疑問ありますね。
総督府の調査では前年に対し90万も増加
したり数万しか増加してなかったり
信頼性に乏しいです。
1910年はまだ併合に反対する人達も多く
また警察の力の及ばない地域もあったと
考えれ調査もれの人達が多かったと
思います。
1925年に朝鮮で初めて行われた国勢調査
以前の総督府の調査人口は実際よりかなり
少ないと思われます。
>老人の人口比が1910年以前と同じなら、平均寿命が伸びたことを意味します。
なぜでしょう。
>明治維新前に日本人の70%は文字の読み書きと算数(*/+−)が出来たそうです。これは世界最高水準で、当時欧米で最高だったイギリスの55%をも上回ります。朝鮮の場合はかなり低かったようですね(数%?)。
どこからの資料でしょうか
親は戦前でも字の読めない人は田舎では
多かったと言っています。
又兄は神戸市役所で定年まで勤務しましたが20年前まで字の読めない人が時々いた
と言っています。
義務教育でもすべての人が行ったのでは
ないのです。
だから今でも夜間中学があるでしょう。
30%ぐらいは日本人だそうです。
(年末だったか朝日新聞に掲載してました)
教育を受けていた、字を読めなかったと
いうことより、裁判官でも朝鮮人は日本人の半分であったということ。
あらゆる職種で朝鮮人は日本人の半分以下
であったのではないかということです。
>20世紀にもなって農村に貨幣経済が浸透していないこと自体が、問題なのです。
そんなことはありません。
開国前後には貨幣が農村にも流通し、定期的な市もたち、行商人も農村を回っていました。開国以後には銀行も設立されました。
識字率に関しては資料がみあたりませんのではっきりと分かりません。
日本の寺子屋に当たる書堂もあり
開国後は官立学校、私立学校、専門学校もでき台湾よりはるかに高い教育水準であったという外人の著作もあります。
これは メッセージ 679 (bigboy_satan0 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/699.html