>個人補償求める裁判例
投稿者: ilovejapan01 投稿日時: 2002/01/21 05:37 投稿番号: [562 / 3669]
提示された裁判例は
3.のシベリア抑留在日韓国人恩給地位確認訴訟
を除いて全て棄却されています。
http://cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/senngohosyou.htm3.については未だ係争中なのか結果の確認は出来ませんでしたが、
似たような事例で、サハリン残留韓国朝鮮人補償請求訴訟(90.8.29 提訴)
が(95.7.14)に 取下げられていますので、同様に考えても宜しいかと思います。
提示していただいた例の他にも幾つか裁判例がありますが、ほぼ全て棄却、
理由として「国政関与者においてこの問題を早期解決を図るため適切な立法上の措置を講じることが期待される」
といった内容のものが、多少の文言の違いこそあれ全てについています。
clean_sweep37さんの言われるように、
「国政関与者においてこの問題を早期解決を図るため適切な立法上の措置を講じることが期待される」
を、
「こういった行為、或いは考え方を「司法ファッショ」と呼ぶ意見もあります。
司法の僭越とも言える行政、立法への関与は、本来の三権分立の理念を犯しか
ねない、全体主義的、排外的なもので、危険ですらあるといえるでしょう。」
と、ほぼ同意見の私にしましては、辛辣ではありますが率直に言わせて頂くと、
朝鮮の人達とその尻馬に乗る左翼的思考をする法曹関係者の圧力によって、
35年前に全て解決した筈の問題で、また日本人が税金を搾り取らようとしている、
としか思えないのです。
これは メッセージ 545 (Kmechan さん)への返信です.
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