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英仏の例>Kmechanさん

投稿者: bigboy_satan0 投稿日時: 2002/01/21 00:32 投稿番号: [547 / 3669]
前回は横レスに回答頂きありがとうございました。

>被害を受けたことが証明できれば当然個人
に補償すべきでしょう。
土地、建物等の財産まで含めて検討すれば
膨大な額になり、しかも証明が難しいです。
出来るところから補償すれば良いと考えます。
この疑問はイギリス、フランスがかって植民地とした地域から自国の軍隊へ兵隊として使用していますが、殖民地からの兵隊にも自国の兵隊と同じ扱いで、補償しています。
日本は国籍の違いも問題にして、補償しないのですが


イギリスは植民地から莫大な利益を上げてました。フランスもそうでしょう。英仏が植民地からの兵隊に補償したといってもそれは植民地から上がった利益の一部を植民地兵に支給したということでしょう。
つまりは、インド兵には、イギリスから補償しているように見せかけて、元を正せばインドで搾取した資金だということです。

南アフリカ兵に、英領カナダから上がった資金で補償するというようなことはあったかもしれませんが、イギリス本国からの税収で植民地兵に補償したとはとても思えません。それどころか大英帝国の軍事予算のかなりの部分が植民地からの利益で賄われていたかもしれません。それが植民地というものです。

朝鮮半島出身兵に当てはめると、日本が朝鮮半島から上げた利益で朝鮮半島出身兵に補償するようなものです。朝鮮半島は利益を上げるどころか、日本からの持ち出しの方が多かったので、そんなこと殆ど不可能なのですが。
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