『NARUTO』から学べ!
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/19 19:39 投稿番号: [3571 / 3669]
サーチナより
1999年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されている漫画『NARUTO−ナルト−』。現在48巻まで発刊されており、単行本の推計発行部数は9200万部を超える。韓国でも新刊が発売されるたび、検索語の上位にランクインするなど多くのファンを抱える。
韓国人ブロガーの「マンリヒャン」氏は、「こんなに面白いアニメに出会えた私は本当に幸せ」と語る。ブロガーは「『NARUTO』の壮大な世界観を生み出す日本の創造力のレベルは相当なものだ」とし、自分が将来アニメに携わりたいと思うようになったのも、このような世界観に影響されたからだと語る。
また、韓国の映画情報サイト「ムービージョイ」では、連載10年を記念して制作された『劇場版NARUTO−ナルト−疾風伝
火の意志を継ぐ者』について綴られている。「作品の主人公は日本色の強い忍者である。日本の中で忍者が持つ象徴性というものを考えたとき、主人公ナルトが日本的要素の濃いキャラクターであることは否定できない。だが、このような事実があるにも関わらず、このアニメを見ると日本的な要素や国に対する拒否感よりも作品自体に共感できる内容となっている」とし、映画を通して「日本アニメの真の力に気づかされた」と考察している。
そして、韓国でも『NARUTO』のようなしっかりとしたアニメの企画を行い、韓国オリジナルのキャラクターを生かしていくことでファンを獲得していけるのではないかとし、今後は韓国アニメ界の育成が課題だとしている。
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