『銀魂』
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/16 01:07 投稿番号: [3570 / 3669]
あげのネタに。実は私は『銀魂』なんて漫画はぜんぜん知らないのですが。
サーチナより。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2003年から連載している『銀魂』。江戸時代と現代のテクノロジーが混じり合う不思議な世界を舞台に、人情味溢れる登場人物たちのドタバタ劇を描いたコメディー漫画である。単行本の売り上げは現在2,800万部を記録しているほか、2006年にはアニメ化もされ、大きな人気を呼んでいる。
韓国では2008年からトゥーニバス(Tooniverse)で放送が開始し、やはり高い人気を集めてる。ネット上には、「ギャグが最高」「パロディが多いから他の日本の漫画を知ってから見ると面白い」といった意見のほか、「アニメの韓国版は、ギャグの部分がうまく訳せていない」などの厳しい意見も寄せられている。
韓国人ブロガーの「monozuki」氏は、アニメの『銀魂』に魅了されていると語る。「ただ面白いだけのアニメで終わらず、常に“人生の哲学”が含まれているところが良い。アニメが終了してしまったら私はパニックになってしまうかもしれない」と冗談まじりに述べる。また、日本的な要素が多く含まれていることに対しては、「昔の日本と、今の日本がちょうど良く調和して描かれている」と語る。
一方、ブロガーの「ソリュ」氏は、「異星人たちの来襲は、日本が外国から開国を強いられる姿でもある」と『銀魂』の世界と日本の歴史とを比較している。「作品は非常に面白いが、日本の優越主義や愛国を強調する内容も多く登場する」とし、作品は面白いとしながらも日本の思想が色濃く反映されている作品であると綴っている。(
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