韓国内の日本人村
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/24 09:09 投稿番号: [3525 / 3669]
【集う】「韓国内の日本人村」出版記念会
2009.6.24 08:27
出版記念会に出席した(左から)朴承浩・浦項市長、安倍晋三元首相、李相得・韓日議連会長、森喜朗・日韓議連会長
□東京都千代田区のホテルニューオータニ
■日本家屋残る港町の歴史に光
海鳥が飛び交う韓国東部、浦項市。日本海に面した小さな港町、九龍浦(クリュンポ)は100年余の歴史を持つ日本家屋が集落の形で残っている。かつて九龍浦沖は豊かな漁場で、香川、広島などから漁民が集団移住したという。
その歴史的な価値に注目した朴承浩・浦項市長が音頭を取って散逸した資料を収集、このほど「韓国内の日本人村」(日本語版)と題するルポルタージュにまとめた。
今月初旬、東京都内で開かれた出版記念会には日韓議連の森喜朗元首相、李相得氏の両代表、安倍晋三元首相、張本勲氏ら華やかな顔ぶれ約200人が集まった。
「日韓には悲しい過去もあるが、歴史は保存し後世に残すことがわれわれの義務。こうしたきっかけで新たな日韓関係が生まれると信じている」と朴市長。浦項市は実は李明博・韓国大統領の故郷。両国の中央政界から大物が集まったのはそんな背景もあってのことだ。
九龍浦生まれの石原英雄さん(77)は「海の水の半分は魚だった。イワシの群れの後ろから数十匹の鯨が潮を吹きながら追いかけてきた」という父の話を覚えている。1920〜30年代の九龍浦はニシン、ブリ、カニ、アワビ…が港を埋め尽くした。戦時中はイワシで油を絞った。最盛期の日本人は約1000人。寒村からの移住で富を築いた人々は地元と軋轢(あつれき)もあったが友情も生まれた。
終戦、そして引き揚げ。全国に散らばった九龍浦の日本人が日本で交流会「九龍浦会」を結成したのは約30年前だ。九龍浦では浦項市が中心となって、戦後世代の韓国人たちと、日本家屋を復元し、観光資源として見直す運動を始めている。(久保田るり子)
作者から見ると、トンデモ本の可能性極大。
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