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日本ミステリー小説‘暑さ狩り’

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/09 21:04 投稿番号: [3227 / 3669]
あくまで小説だからな。
現実と混同して日本社会の闇とか言い出さないように。
そうだ!
被害者が犯人だったという推理小説を韓国で流行らせろよ。(笑)

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日本ミステリー小説‘暑さ狩り’

去年、多くの話題作でマニアから一般読者まで読者層をいっそう広げた日本ミステリー小説が今年、一度集めた読者たちを‘固め’に出る。

いわゆる日本ミステリー「ビッグ4」と呼ばれる宮部みゆき、桐野夏生、恩田陸、東野圭吾がその中心にある。もう翻訳されたが光を見ずに絶版された作品やまだ紹介されない作品が相次いで出版される。

■桐野夏生新刊4種=これらの中、桐野夏生が一番先にテープを切った。いち早く「ダーク」「OUT1・2」「アンボス・ムンドス」など4冊が出版された。去年、女性連鎖殺人犯が登場する「アイムソーリー、ママ」が1万部以上売れながら形成されたファン層を狙う。いつも女性が主人公で登場する同氏の小説は、ドロ沼の底を探すように主人公の暗い内面心理と、それよりもっと暗い現実を徹底的に暴く。卓越した心理描写が目立つ本格ジャンル小説と純水文学の境界に立っている、という評価を受ける。そのためか、女性読者の数が多い。

同氏の代表作と言える「OUT」は1999年翻訳版が出たが注目されずに絶版になった。今回、読者の求め応じて再出版された。(中略=OUTの説明)「ダーク」は桐野夏生の女性探偵キャラクター村野ミロが登場するシリーズ最新作だ。この作品には特に光州民衆抗争に対する描写が比重あるように書かれ、単に英雄になるために鉄砲を持って通りに出る韓国人が登場するなど、人間の俗物的な面をはばからずに描く作家の特徴がよく出ている。

■これから出る小説=宮部みゆきの作品二冊も今夏お目見えする。十個の財布が殺人事件を話すという独特の設定で話を解いて行く「私は財布だ(邦題:長い長い殺人 )」は日本で100万部が売れた話題作だ。来月初めにお目見えする「スナーク狩り」は「理由」「模倣犯」と一緒に犯罪原因を社会的要因に求める‘社会派ミステリー’の脈を引き継ぐ。

夢幻的で奇妙な小説の中の世界を通じて奇抜な想像力を見せてくれた恩田陸の作品4種も出版される。有名な脚本家の庭園薬殺事件を扱う「 中庭の出来事」はすでに出たし、天才女性画家の死を扱ったミステリーを載せた「不安な童話」と「球形の季節」、推理作家協会賞を受けた作品で小さな村の集団薬殺事件を解いて行く「ユージニア」は今月末出る。

奇抜なアイディアと精巧なトリックが魅力である東野圭吾の作品「ブルータスの心臓」「11文字の殺人」も今月末、読者たちに会う予定だ。

ハンギョレ新聞(韓国語)
ttp://www.hani.co.kr/arti/culture/book/221084.html
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