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倭将を道連れに自決した女の一生

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/16 20:15 投稿番号: [3228 / 3669]
明日には史実になってますか?
もうなってたりしますか?

朝鮮人って、本当にばかですね。
では、また来週お目にかかりましょう。

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倭将を道連れに自決した女の一生

【新刊】キム・ビョルア著『論介(全2巻)』(ムンイダン)  

  長編小説『ミシル―新羅後宮秘録』を書き上げた後、カナダに移住した小説家キム・ビョルアさんが2年ぶりに新作小説を発表し、一時帰国した。今回の新作は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際、敵の手中に落ちた晋州城矗石楼で倭将(日本軍の指揮官)を道連れに自決した論介(ノンゲ)の短い一生を描いたもの。

  作者はこの小説を通じ、論介をか弱くかつ感受性が鋭敏であるが故に、むしろ戦争という暴力に対してより決然と反抗することができた朝鮮の女性として描いた。

  「朝鮮社会では女性には忠誠が要求されず、妓生には貞節も許されていなかった。論介は女性であり、妓生であるが故に、彼女の死は当時の女性観から見て、非常に破格の事件であっただろう」

  作者が新たに描いた論介は、「忠義や節義の観念で飾られた義妓ではなく、自らの意志で死を選んだ強い女性」だ。作者は「愛する男性の死を喪失としてのみ受け止めていたならば、論介は烈女(貞節堅固な女性)となるため、自らの命だけを捨ててもよかったはず」と指摘した。

  小説は、論介が倭将を道連れに川に飛び込む場面から始まる。論介は死んでも倭将を逃すまいと、10本の指すべてに指輪をはめて酒宴に出る。そして川の中で何が何でも死のうとする論介と、論介を振りほどこうと必死の脱出を図る倭将が繰り広げる最後の勝負の場面は、読者に息をつかせぬ迫力がある。そして、倭将に殴られ、首が折れ鼻と口から血を噴いて絶命した論介のか弱い腕を、ついに倭将は振り払うことができなかった。

  「最後まで倭将の腰にしがみついた腕をふりほどかず、断固として沈んでいくその冷酷な朝鮮女性は笑っていた。この世のものとは思えぬほどの硬く鋭いほほ笑みが、彼女の口元にはっきりと刻まれていた」(20ページ)

  論介の死を描いた後、小説は時間をさかのぼり論介の幼少時代に戻る。賭博で負債を抱えた叔父に身売りされると、6歳で母に先立たれ故郷から脱出する力強い面影、崔慶会(チェ・ギョンフェ:壬辰倭乱で活躍した義兵将。晋州城陥落時に戦死)と夫婦の縁を結んだ後、愛する人を待ちながら悩む女性の内面などがフラッシュバックのように描かれている。

  作者のキム・ビョルアさんは、28日に読者らと共に晋州城矗石楼や論介祀堂などをめぐった後、再びカナダに戻る予定だ。キムさんは「あと1年カナダにとどまり、もう1編の長編を完成させてから帰国したい」と語った。

ttp://www.chosunonline.com/article/20070715000000
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