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(特集)朴大統領とKILLING FIELD-II

投稿者: xsizepistol88 投稿日時: 2007/03/01 12:54 投稿番号: [3164 / 3669]
朴が日本の満州軍官学校に志願したとき、日本が戦争に負けるとは思わなかったし、永遠にアジアの盟主になるのを疑ってなかったので一緒になり一身の栄達を図ったわけである。天皇に忠誠を誓い天皇から勲章をもらうのを最大の人生目標にした朴。そういう日本が敗亡したらば失望も大きかったはずだ。そんな彼が南労党員になったのは案外の変身だと思うかも知れないが厳密にいえば思想の転換じゃなく、デグ暴動で警察に射殺された左翼運動家の兄の勧誘が原因だとみるほうが正確だろう。機会が与えられ権力を取り立身揚名できるなら左翼でも反共でも、親米であれ親日であれ朴には理念や思想はどうでも良かったのだ。

朴の在任期間中、経済開発はクデターと独裁を正当化させる手段で使われた。経済開発5ヵ年計画は本来4.19以降、合法的に受権した民主党が立案し実践を目の前にしていたのだ。朴は執権後、その計画書の著者名を民主党から自分の名前へ置換えたのだ。今日、6−70歳おじいさんから3−40歳まで会食で酒を飲むときには、それでも朴時代がよかったと朴賛歌を合唱する。それは朴が徹底的に洗脳教育をさせた結果じゃなかろうか。経済開発で成功した大統領というトレード・マークが朴の全ての不法、違法行為と不正腐敗を隠蔽し正当化させる唯一な手段だったからだ。筆者も当時、韓国で中、高校に通ったとき、3選改憲に維新に釜馬事態(釜山と馬山で起きた反独裁民衆蜂起事件)などの激動期を通ったけど、嫌悪感を持つほど放送、新聞などメヂアは朴の口になり朴への賛美と政治宣伝に日が立ち、日が暮れる日々だった。

政権が危機に逢着するたび突発する間諜団事件。間諜は朴政権が危機のときたび捕まってくれるようであまりにも絶妙に事件が起きた。あとで明らかになったのは大体無実な人たちを取って来ては水拷問にBBQチッキンや七星板に揚げて嘘で白状してもらっては危機のたびに一つづつ爆発させたそうだ。三国志を全部暗記していた朴。軍隊でも情報通で育った彼がそれくらいの術数を駆使したのはおそらく当たり前のことかもしれない。何より彼が容赦されないことは無実な若者たちを逮捕して拷問で「国家転覆目的」の団体を造作し、当時権力の女中だった司法府を動かし死刑宣告をおろしては24時間以内に死刑を執行したのだ。いわば「人民革命党」事件だが10月維新宣布を前にして国民たちに恐怖感を与えて、見せしめに凝らした典型的な間諜造作事件だった。民主主義の原則という牽制と均衡の主体の三軸の行政、立法、司法の3権を手の内に握って絶対権力を行事した朴。それも統一を渇望する国民たちの念願を担保にして維新憲法を発表し国民たちが返納した自由は南北対話が切られても返してくれずに永遠に差圧しようとした者。
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