Re: 総督府の農業政策と教育1
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2006/07/12 09:34 投稿番号: [3043 / 3669]
>朝鮮人には上級学校へ行くことを目的とするような高度の教育は必要なしといっている。
高度の教育が必要なしというよりも、農業教育のような実業教育のほうが大正5年当時は重要だといっている。
>併合の結果富は内地へ持ち去られ
朝鮮人は一層まずしくなり、
この発想から抜け出せないものかなあ。朝鮮経営は赤字だったと何度いっても理解してもらえないようだね。
>いくら学校を作っても貧しさから学校へいけない子供が多数存在した。
これはまあその通り。ただ学校へいけない子供が多かったのは貧しさだけでなく、親の無理解、容量の問題などもあった。
前の論文から引用すると普通学校の授業料月60銭、今の金額に直すと(単純に5000倍して)3000円は決して楽なお金ではなかったと思う。
ただし簡易学校は原則無料だったのでどうしても学校に行きたいという強い意思があればこちらに行く選択もあった。
>ただ学校をつくったから朝鮮総督は教育に力を入れたとはいえない。
最終的に6割もの朝鮮人が学校へ行くようになったのは、総督府が教育に力を入れた結果以外のなにものでもないと思うが。
これは メッセージ 3037 (whiterose20051 さん)への返信です.
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