やっぱり久米ちゃんでしたか
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/07/22 16:04 投稿番号: [182 / 3669]
>3.1運動の原因は米不足が原因ではない
>アメリカ大統領ウイルソンの民族自決宣言を契機に一般民衆が自然発生的に始めた
独立運動である。
本論を読めば、米不足だけが原因なんて言ってないでしょう。それにウィルソンだけじゃなくコミンテルンの影響もあったはずなのにそれを明記しないのが歪曲だと言っている。
>当然独立運動なんだから愛国心の発露だろう
愛国心の発露だけで説明するのは無理があるということ。
>大正デモクラシ−と朝鮮の文化統治となんら関係ない
なんでそんなことが言い切れるの?
>1910年集会取締令により言論、出版、集会、結社の自由はなくなった。
>1911年朝鮮教育令により朝鮮の歴史、地理の変わりに日本語、日本の地理・歴史そして修身が教えられた。
11年の教育令では普通学校(4年)の必須科目に歴史地理がなかったけれど、それは日本の尋常小学校にもなかったから。日本の地理、歴史が科目として登場したのは普通学校が6年制になった1920年から。
日本語の授業は1906年の学制改正のおり、週6時間が必修になっている(国語=韓国語の時間数と同じ)。
教育については次が詳しいよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TR&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=138
>>糧穀を収奪したという部分,韓半島から糧穀を略奪していったという記述において,ほとんど歪曲の極致を見せる。知ってのとおり,植民地朝鮮で民族資本が形成された時期は,日本へ大量の糧穀を輸出した時期と一致する。朝鮮内の糧穀が日本市場に売られたことが,民族資本形成に大きく寄与したという事実を,なぜ否定するのか? 糧穀の「輸出」を「収奪」と言うのは,まさに「侵略」を「進出」と言うのに匹敵する言語道断の物言いだ。
>大多数の民族資本家は完全な零細企業である。
民族資本の大企業としては京城紡績株式会社(地主資本)と平壌メリヤス工場(商人資本)だ有名だね。国史教科書にも出てる。
>1942年ごろには資本総額に対して 96%が日本資本の日本人経営 朝鮮人経営の資本は1.56%しかない だから統計で見るかぎり、民族資本形成に大きく寄与したとはいえない
ていうことは「1920年代、民族企業がだんだん活気を帯びていくとき、民族実力養成運動の一貫として全国的に展開されたのが朝鮮物産奨励運動だった」(国史(下)165ページ)のなかの「民族企業がだんだん活気を帯びて」いったというのが歪曲ということになるね。
で、輸出を収奪というのは歪曲じゃないの?
>産米増殖計画の結果1919年と1932年を比較すると小作農が37.6%〜52.7%へ増加し自作農が減った分だけ日本人地主が増加した
自作農の減少が日本でも起こったことは、あの論考にあったとおり。日本人地主が増えたとしても、依然として地主の圧倒的多数は朝鮮人だったよね。
>アメリカ大統領ウイルソンの民族自決宣言を契機に一般民衆が自然発生的に始めた
独立運動である。
本論を読めば、米不足だけが原因なんて言ってないでしょう。それにウィルソンだけじゃなくコミンテルンの影響もあったはずなのにそれを明記しないのが歪曲だと言っている。
>当然独立運動なんだから愛国心の発露だろう
愛国心の発露だけで説明するのは無理があるということ。
>大正デモクラシ−と朝鮮の文化統治となんら関係ない
なんでそんなことが言い切れるの?
>1910年集会取締令により言論、出版、集会、結社の自由はなくなった。
>1911年朝鮮教育令により朝鮮の歴史、地理の変わりに日本語、日本の地理・歴史そして修身が教えられた。
11年の教育令では普通学校(4年)の必須科目に歴史地理がなかったけれど、それは日本の尋常小学校にもなかったから。日本の地理、歴史が科目として登場したのは普通学校が6年制になった1920年から。
日本語の授業は1906年の学制改正のおり、週6時間が必修になっている(国語=韓国語の時間数と同じ)。
教育については次が詳しいよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TR&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=138
>>糧穀を収奪したという部分,韓半島から糧穀を略奪していったという記述において,ほとんど歪曲の極致を見せる。知ってのとおり,植民地朝鮮で民族資本が形成された時期は,日本へ大量の糧穀を輸出した時期と一致する。朝鮮内の糧穀が日本市場に売られたことが,民族資本形成に大きく寄与したという事実を,なぜ否定するのか? 糧穀の「輸出」を「収奪」と言うのは,まさに「侵略」を「進出」と言うのに匹敵する言語道断の物言いだ。
>大多数の民族資本家は完全な零細企業である。
民族資本の大企業としては京城紡績株式会社(地主資本)と平壌メリヤス工場(商人資本)だ有名だね。国史教科書にも出てる。
>1942年ごろには資本総額に対して 96%が日本資本の日本人経営 朝鮮人経営の資本は1.56%しかない だから統計で見るかぎり、民族資本形成に大きく寄与したとはいえない
ていうことは「1920年代、民族企業がだんだん活気を帯びていくとき、民族実力養成運動の一貫として全国的に展開されたのが朝鮮物産奨励運動だった」(国史(下)165ページ)のなかの「民族企業がだんだん活気を帯びて」いったというのが歪曲ということになるね。
で、輸出を収奪というのは歪曲じゃないの?
>産米増殖計画の結果1919年と1932年を比較すると小作農が37.6%〜52.7%へ増加し自作農が減った分だけ日本人地主が増加した
自作農の減少が日本でも起こったことは、あの論考にあったとおり。日本人地主が増えたとしても、依然として地主の圧倒的多数は朝鮮人だったよね。
これは メッセージ 175 (Kmechan さん)への返信です.
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