在留邦人との比較
投稿者: trek022 投稿日時: 2004/02/09 22:47 投稿番号: [1815 / 3669]
日本外務省の在留邦人動向調査によると、少し古い数字だが、
>平成8年10月1日現在、全世界に在留する邦人数(長期滞在者と永住者の合計)は763,977人に達し、前年に比べ4.9%の増加となった。長期滞在者は前年比で7.0%の増加、永住者は1.2%の微増であった。在留邦人の最も多い国はアメリカ合衆国(273,779人)、次いでブラジル(89,005人)、イギリス(55,372人)と続いており、この順位は近年変わっていない。また、在留邦人の最も多い部市はニュー・ヨーク(55,821人)であり、次いでロス・アンジェルス(36,203人)、シンガポール(25,355人)となっている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/tokei/hojin/97/tokei_1_1.htmlこの数字を韓国の統計と比べてみると、日本企業の海外進出が円熟期を迎えているにもかかわらず、在外日本人数は在外韓国人数に比べ、圧倒的に少ない。もちろん、韓国の場合、中国、日本、ロシア在留者は戦前からの居住者及びその子孫が多いが、これらを勘案しても韓国人の在外比率は人口に比べて圧倒的に多い。
韓国の海外移住熱がいかに高いかがわかる。特にアメリカ210万人、カナダ14万人が多すぎる。これらの国には戦前からの居住者はそれほどいないはずである。子供の教育だけでこれだけ行くものだろうか。
なお、在外韓国人統計のうち、在日64万人には日本に帰化した者を含まないのは明らかだが、オーストラリア4.7万人にはオーストラリアへの帰化者は含まれないのだろうか。
これは メッセージ 1813 (trek022 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/1815.html