朝鮮戦争
投稿者: kitunetuki38 投稿日時: 2003/03/02 09:26 投稿番号: [1364 / 3669]
児島襄の朝鮮戦争1、2、3を読みました。
これを読むと李承晩はああいう時期の国の指導者として適格であったかどうか全く疑問を覚えます。国の存亡がかかっているのに自分の権力を保持するため芝居がかったことをやったり政敵を排除するには法律を無視しアメリカ軍の足を引っ張っています。彼が大統領になったその時の状況を詳しく知らないのですが、アメリカは彼が米国に亡命していた事、クリスチャンであったこと、夫人が白人であったこと等で親米というので引っ張って来たのでしょうか。
それと全編にわたって韓国兵のヘタレが印象として残ります。相手が撤退しているときはやたらと強いのですが。北が侵入を開始する前までは米国から供与された戦略物資を北のメンタイコと交換して商売していた将軍がいたりして驚きます。米国も韓国政府の要求どうりに武器を供与しなてなかったのですが或る意味で正解だったのかもしれません。
これはという部分を暇があったら抜き書きします。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/1364.html