mekomaru4さん
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/12/18 23:40 投稿番号: [3375 / 19672]
3359番の投稿は読みました。
語句としては直接そう書いていないけれどもそういう解釈も
ありうるということは承知しました。
天皇は日本国と国民を間接的に表現している。
ここで「表現」となっているところがポイントですね。
ポイントは表現と実体の違いですね。
いや、勉強になりました。
ありがとうございました。
−−−−−−(nekomaruさんの3359番の投稿から)−−−−−−−−−
象徴
(1)直接的に知覚できない概念・意味・価値などを、それを連想させる具体的事物や感覚的形象によって間接的に表現すること。また、その表現に用いられたもの。例えば、ハトで平和を、王冠で王位を、白で純潔を表現する類。シンボル。
ということは天皇は日本国を間接的に表現しているということになります。
ここで天皇を人間としなければ「天皇は日本国そのものをあらわしている。」ということになるでしょう。
どうみても天皇は人間だろうというのは主観なのです。天皇とは昔は神として定義されいまは象徴として定義されているのです。憲法では地位として定義されていると思えばいいでしょう。
つきつめていけば矛盾はありますが定義しているとすればそれでおわりです。
同様に日本国民統合を日本国民と略して解釈すれば天皇は日本国民を間接的に表現しているとなります。
実体と表現を混同して主観で議論しても始まりません。
日本国とはなにか。
日本国民で形成される国なのか。日本列島という地域に存在する国なのか。
日本国民とはなにか。民族のことなのか。民族とは何か。
こういうことをつきつめていくと論理的なものはなりたちません。民族ひとつとっても定義がむずかしいからです。
これは メッセージ 3359 (nekomaru4 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/5jccbcbca1v0lifebdaa1w_1/3375.html