チャングムの戦い 北の国から来た使い17
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/10/05 16:39 投稿番号: [10460 / 19672]
「お前たち!何ということを・・・よくやった!」
ジャスティナの報告を受けたエロ大将は相好をくずして喜びます。
「みんなにケガがなくてよかったですわ」
秋乙泪(チェ・ウルル)従事官はほっと安堵の息をつきました。
「屈強の兵士をなぎ倒すなんて、すごいじゃないか、ジョンホ」
「エロ大将と俺たちの教育がよかったせいでしょう」
任万也(イム・マニャ)従事官と[赤β]望高(ハク・マンゴ)従事官も満足そうです。
「よう、盛り上がっているなぁ」
そこに屈艾都(クル・エィト)大将以下、右捕盗庁の面々がやってきました。
「ふ、ふん。あの程度の活躍、私ならもっと優雅に格調高くできましたわ」
グレコは相変わらずですね。
「グレコちゃんあんなこと言ってるけど、昨晩報告を聞いたとき、みんなにケガがなくてよかった、って泣き出したんだよ」
「マミョ!余計なこと言わないで!」
チャングムは、姫麻紳(ヒ・マジン)従事官、侯理究(フ・リク)従事官、杜立友(トゥ・リップ)従事官にお茶を出しました。
「ところで、潘のほうはどうなるんですか?」
お茶を一口飲んだ後、侯理究(フ・リク)従事官が訊ねました。姫麻紳(ヒ・マジン)従事官が答えます。
「斬首か絞首刑、家産は没収ってのが当たり前だろうね」
「高位の者こそ襟をただしてもらいたいものです」
杜立友(トゥ・リップ)従事官の言葉には実感がこもっています。
「おじゃましまーす!事件解決おめでとうございます!」
「やっぱ左右捕盗大将がおそろいでしたか」
「殊勲者にインタビューでーす」
おやおや、大礼玖(テ・レク)編集長、項蓋世(ハン・ケゼ)記者、夫璃斗(プ・リッツ)記者と『漢城月報』のスタッフも揃い踏みです。
「チャングム、ジャスティナ、大(テ)さんたちにもお茶をたのむ。うんと高いやつを張り込んでやれぃ!」
エロ大将の大声が左捕盗庁に響きます。
漢城某所、江戸庵(カン・ホアム)の屋敷。
「・・・・・・というわけで、潘を処断いたしました」
覆面の少女の報告に、江(カン)はその労をねぎらいます。
「暗行御史(アメンオサ)としての初仕事、ご苦労様でした」
「ありがとうございます」
「逮重(テジュン)君と魯無堂(ノムタン)君は、檀君の山陵を守護するという名目で、平壌に派遣され一生軟禁ということになりそうです。しかし、あなたが大熊猫の中に入るという話は聞いていませんでしたよ。春香(チュニャン)」
覆面を取って平伏する春香(チュニャン)。
「は、はい。いいバイトがあると聞きまして面接に行きましたら偶然・・・」
「なかなかの役者っぷりでしたよ。これからも市井になじんで、両班たち社会指導層の悪事を告発する暗行御史(アメンオサ)としての任務を遂行してください」
「はっ」
ジャスティナの報告を受けたエロ大将は相好をくずして喜びます。
「みんなにケガがなくてよかったですわ」
秋乙泪(チェ・ウルル)従事官はほっと安堵の息をつきました。
「屈強の兵士をなぎ倒すなんて、すごいじゃないか、ジョンホ」
「エロ大将と俺たちの教育がよかったせいでしょう」
任万也(イム・マニャ)従事官と[赤β]望高(ハク・マンゴ)従事官も満足そうです。
「よう、盛り上がっているなぁ」
そこに屈艾都(クル・エィト)大将以下、右捕盗庁の面々がやってきました。
「ふ、ふん。あの程度の活躍、私ならもっと優雅に格調高くできましたわ」
グレコは相変わらずですね。
「グレコちゃんあんなこと言ってるけど、昨晩報告を聞いたとき、みんなにケガがなくてよかった、って泣き出したんだよ」
「マミョ!余計なこと言わないで!」
チャングムは、姫麻紳(ヒ・マジン)従事官、侯理究(フ・リク)従事官、杜立友(トゥ・リップ)従事官にお茶を出しました。
「ところで、潘のほうはどうなるんですか?」
お茶を一口飲んだ後、侯理究(フ・リク)従事官が訊ねました。姫麻紳(ヒ・マジン)従事官が答えます。
「斬首か絞首刑、家産は没収ってのが当たり前だろうね」
「高位の者こそ襟をただしてもらいたいものです」
杜立友(トゥ・リップ)従事官の言葉には実感がこもっています。
「おじゃましまーす!事件解決おめでとうございます!」
「やっぱ左右捕盗大将がおそろいでしたか」
「殊勲者にインタビューでーす」
おやおや、大礼玖(テ・レク)編集長、項蓋世(ハン・ケゼ)記者、夫璃斗(プ・リッツ)記者と『漢城月報』のスタッフも揃い踏みです。
「チャングム、ジャスティナ、大(テ)さんたちにもお茶をたのむ。うんと高いやつを張り込んでやれぃ!」
エロ大将の大声が左捕盗庁に響きます。
漢城某所、江戸庵(カン・ホアム)の屋敷。
「・・・・・・というわけで、潘を処断いたしました」
覆面の少女の報告に、江(カン)はその労をねぎらいます。
「暗行御史(アメンオサ)としての初仕事、ご苦労様でした」
「ありがとうございます」
「逮重(テジュン)君と魯無堂(ノムタン)君は、檀君の山陵を守護するという名目で、平壌に派遣され一生軟禁ということになりそうです。しかし、あなたが大熊猫の中に入るという話は聞いていませんでしたよ。春香(チュニャン)」
覆面を取って平伏する春香(チュニャン)。
「は、はい。いいバイトがあると聞きまして面接に行きましたら偶然・・・」
「なかなかの役者っぷりでしたよ。これからも市井になじんで、両班たち社会指導層の悪事を告発する暗行御史(アメンオサ)としての任務を遂行してください」
「はっ」
これは メッセージ 10453 (toapanlang さん)への返信です.
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