チャングムの戦い 北の国から来た使い3
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/21 20:55 投稿番号: [10309 / 19672]
再び左捕盗庁です。昼休みですね。
「チャングム、お昼を食べにゆきましょ」
「うん」
ジャスティナとチャングムはお昼ご飯を食べるために外に出ました。が・・・
「あれ?エロ大将が外出するよ?なにかそわそわしてるみたい」
「え?ほんとだ。チャングム、後をつけましょ。うまくいったらお昼をおごってもらえるかも」
「うん!」
で、エロ大将の後をつける二人。あれ?見失ってしまいました。
「あれ?」
「さすがダディね」
迷う二人に声をかける女性が。
「あらあら、ジャスティナちゃんとチャングムちゃんじゃないの。どうしたの?」
居酒屋『卓加乾(タッカカン)』の常連、海苺亜梨(ヘ・メアリ)さんです。
「あ、メアリーさん。実は・・・・・・」
事情を話すチャングム。
「あ、エロ大将なら、この先の料亭に入ったわ。ほら、あの角を右に曲がったところにあるわ」
チャングムとジャスティナはメアリーさんにお礼を言って駆け出しました。角を曲がってみると・・・
「あれ?ここってたしか前に連続放火事件のときに聞き込みに来た・・・」
「あのときは休業日だったけど」
エロ大将の入っていった店は、『ニダラ・メ』で聞き込みに来たとき、閉まっていた料亭『徒然亭』です。
「入ってみよ」
ジャスティナの発言で、二人は店に入りました。
これは メッセージ 10299 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/5jccbcbca1v0lifebdaa1w_1/10309.html