AP通信は「今年最大の科学不正になる」
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/12/17 11:14 投稿番号: [4081 / 30895]
まる恥・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000102-yom-soci【ワシントン=笹沢教一】韓国ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授らの胚(はい)性幹(ES)細胞研究のねつ造疑惑で、論文を掲載した米科学誌サイエンスは16日、黄教授と共著者の米ピッツバーグ大シャッテン教授の双方から、2本の論文の撤回要請が出されたことを明らかにした。論文撤回には全共著者の合意が必要で、黄教授が全員と連絡を取っている。
撤回要請があったのは、患者11人のクローン胚(はい)から作り出されたES細胞に関する今年5月19日と同6月17日の論文。
同誌のケネディ編集長によると、撤回理由は「論文の一部に信頼できない結果が含まれている」としている。同誌側は撤回のためにさらなる詳しいデータの公表を求めている。さらに同誌は、黄教授らがヒトクローン胚由来のES細胞作成を世界で初めて報告した昨年2月の論文についても詳細なデータを求めていくとしている。
ケネディ編集長は「失望させられた。問題のデータは、投稿した段階で黄教授らが知っていたはずだ」と今回の対応を厳しく非難している。
この問題は米国でも注目を集めており、16日付の米紙ワシントン・ポストは一面で「ねつ造が事実ならば、生命科学にとって大きな後退となるばかりか、研究の倫理問題をめぐる政治的な論議にも悪影響を及ぼす」と批判、AP通信は「今年最大の科学不正になる」との見方を示した。
(読売新聞) - 12月17日10時42分更新
これは メッセージ 4080 (akkambeh さん)への返信です.
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