韓国の親?中国様について

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映画『おくりびと』中国様複雑もよう

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/03/05 22:30 投稿番号: [883 / 3699]
面白い外国作品はてらい無く褒め称えて楽しく鑑賞し、
たんたんと外国受けを狙わず、国内向けで良い映画作ればいいじゃん。
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0305&f=national_0305_009.shtml
『おくりびと』受賞に中国映画「ちょっぴり複雑」

米国でこのほど行われた米アカデミー賞で、日本映画『おくりびと』が外国語映画賞に輝いた報道に、中国では、昨年ベルリン国際映画祭でグランプリを逃した『花の生涯 〜梅蘭芳〜』の状況を重ね合わせ、「『おくりびと』の受賞は、映画文化の蓄積の差であり、幸運の女神が微笑んだのではない」と評す一方、日本作品の受賞への複雑な心境をのぞかせた。新華網が4日付で伝えた。

   報道では、中国での映画文化の発祥は日本によるものとし、黒澤明監督の『羅生門』や長編アニメ映画『千と千尋の神隠し』など、日本映画の国際舞台での「功績」を紹介した。

   また、今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』についても、「同作品は、暖かく細やかな筆致で生と死の尊厳に触れ、人生の悲喜こもごもを描くことに成功、日本国内でもあらゆる映画賞を総ナメにした。米アカデミー賞では当初ノーマークだったが、『人間らしい輝きに満ち、洋の東西を問わない普遍的な価値観』が評価された」と分析、同作の栄誉をたたえた。

   しかし「米アカデミー賞は映画界で権威ある賞とは言えないが、世界で行われる映画祭のトップを飾るお祭りごと。中国作品が国際的な映画祭で相手にされず、日本映画が受賞したことは複雑だ」と述べるなど、日本作品の受賞への複雑な心境ものぞかせた。

   一方、中国映画では昨年、『花の生涯 〜梅蘭芳〜』がベルリン国際映画祭で最優秀作品のノミネートを受け、大いに注目されたが受賞は逃した。関係者は「同作は内容的に難しく、描写も凡庸で目新しさがないと評価されたのでは」と分析し、中国の映画作品が国際舞台から遠ざかっている現状に「喝」を入れた。

   写真は、『花の生涯 〜梅蘭芳〜』に出演した章子怡(チャン・ツィイー)さんと黎明(レオン・ライ)さん。 (編集担当:金田知子)
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