中国の民主主義
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/11/27 21:12 投稿番号: [1361 / 3699]
中国でも一部地域で村民委員会の選挙ならあるらしい。
不正やばらまきも横行
どうなる中国「草の根の民主主義」
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ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1029&f=column_1029_002.shtmlY! V 2009/10/29(木) 09:44
中国のマスコミはよく台湾の民主主義のマイナス面を取り上げる。
議会で、女性議員が相手の髪の毛を引っ張ったり、男性議員が靴を相手に投げたりするような場面は、マスメディアを通じて中国の民衆にも鮮烈な印象を与えている。そして中国の民衆は、たいてい興味本位で観た後にこのように嘲笑する。
「冗談じゃないよ。こんな民主主義は我々にはいらない」と。そういった声は、けっこう聞こえてくるのだ。
西側諸国の民主主義のマイナス面を誇張して、西側諸国のような民主主義は中国にとって必要のないものだ、中国は中国の特色ある民主主義を求めるべきだなどというのが、中国政府の常套句であり、またそれが一般民衆の間でもかなり浸透しているのが実態だ。
西側諸国の民主主義に対する拒絶反応およびいわゆる中国の特色ある民主主義への追求といった背景の下で進められているのが、都市部の居民委員会選挙と農村部の村民委員会選挙である。
1990年代から、末端にある住民自治組織の選挙は中国の民主化の第一歩として大いに脚光を浴び、世界中から注目されている。
農村部の選挙は農村地域の住民自治組織である村民委員会の幹部(主任、副主任、委員など3人〜7人)は住民の直接投票によって選ばれることになる。1982年の改正憲法は初めて村民自治制度を合法化した。その後、村民自治の内容は「民主選挙、民主決策、民主管理、民主監督」という四つの「民主」に要約された。
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