海上警察無線機 ‘おもちゃ水準’
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/04 09:17 投稿番号: [3871 / 4080]
海洋警察が2010年10月から中国漁船を取り締まる時使ってきた無線機が2マイル(海上1マイルは1852m)以上落ちれば交信がしばしば切れると明らかになった。 海上警察はイ・チョンホ警偉が殉職した後この問題が浮び上がるとすぐに特別予算まで配分受けて一歩遅れて警備艦に基地局設置を推進している。
3日海上警察によれば海上警察は2010年10月から周波数共用(公用)通信(TRS)方式の無線機・携帯電話兼用端末機6000代を普及(補給)した。 この端末機は国内K社が海上警察と使用契約をした後普及(補給)した。
中国漁船取り締まりと構造救難訓練などで広い海域で活動する海上警察特攻隊はもちろん警備艦職員、122海上警察救助隊に携帯電話と無線機機能をするということに使うことができるという便利さのためだった。 だが、この無線機は排他的経済水域(EEZ)等遠海に出て行けばぼんくらになることが常だった。 一般携帯電話のように中継機を利用して交信する設計方式だと中継機がない遠海ではTRSアンテナどうし電波を通じて交信しなければならないためだ。 結局2マイル以上落ちればしばしば交信が切れて作戦遂行に支障が生じる。 この無線機導入以前に使った機種の送受信可能範囲は2〜3マイルで今よりより良かった。
海上警察122救助隊関係者は“この端末機は携帯電話と無線機兼用なので現場要員らの間では過去のウォーキートーキーより性能が落ちるという指摘が多い”と話した。
仁川(インチョン)=チャ・ジュノ記者run-juno@donga.com
キム・ソンジン チャネルA記者kimsj@donga.com
韓国製の限界だろ。
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