比べようにもデータが無いニダすげぇ。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/14 23:23 投稿番号: [2561 / 4080]
司書教諭の配置、朝の読書運動が功を奏する
韓国では統計なし
日本の小学生が1年間に図書館で借りる本の冊数が、一人当たり35.9冊となり、53年ぶりに記録を更新した。これは、子どもたちが10日に1冊、本を読んでいることになる。
読売新聞は13日、文部科学省が行った「社会教育調査」の資料を引用し、2007年に日本全国の図書館で利用者登録を行った小学生は399万人で、1954年の調査開始以来、最も多い数となった、と報じた。
同紙は、子どもたちの図書館の利用や読書量が増えたことについて、「各学校に司書教諭の配置を義務付けたことや、登校後の10分間、読書の時間を設ける“朝の読書運動”が功を奏した」との見方を示した。
「朝の読書運動」とは、登校後の一定の時間、全校児童・生徒に本を読む時間を与えるもので、同運動に参加する学校は、2000年の70%から、08年には90%にまで増えた。日本では1997年、コンピューターゲームやテレビに熱中する子どもたちに読書を勧めるため、学校図書館法を改正し、各学校に司書教諭を置くとともに、翌98年からは司書教諭による読書指導も行われている。図書館の本の貸出冊数は、70年代から90年代までは年平均16冊前後で推移してきたが、司書教諭の配置が義務付けられた98年以降は急増に転じた。
一方、韓国の小学生が図書館で借りる本の冊数は、調査が行われていないため統計がない。今年7月に文化体育観光部が発表した「2008年国民読書実態調査」によると、韓国の小学生の1学期の読書量は25.8冊となっているが、学校図書館や公共図書館を利用する子どもの比率は23.7%にとどまった。図書館をあまり利用しない理由としては、「自宅から遠い」という回答が34.0%で、最も多かった。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本の小学生、年間36冊の本を借りる
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