補足
投稿者: saran_sun_ja 投稿日時: 2008/05/15 23:21 投稿番号: [1552 / 4080]
ひとつ前の投稿、私の飛ばし読みによる読み違いがありましたので、訂正並びに補足させていただきますね。
とりまとめますと。私は、コウシエンさんが主張する「(アメリカ企業は)外国人雇用をしない」、「(外国人であれば)面接もシャットアウトする」ようなことは、一般的ではない、と申し上げているのです。
年齢や性での雇用制限さえも、対外的にはなされておらず、むしろ差別による不法行為とみなされている、と。それほど差別に対してアメリカは敏感だと、そう言っているのです。いい加減理解して下さいませね。
コウシエンさんが理解しやすいように私が司法業界を例に選んだ理由は、「国内で法律を扱う」弁護士でさえも、外国人の雇用者は多いんですよ、と申し上げたかったから。
一般企業で外国人がリーマンすることさえ拒絶するというならば、法を扱う司法界に外国人が参入してくることに対しては、もっとガードが堅くなるはずでしょう?
もし国籍による就職差別を明確に行っているのであれば、法を扱う外国人が増えることは、アメリカにとって不利になるのですから。
多くのアメリカ留学生が、現地の米国企業の就職説明会に参加し、インタビューを受け、内定をもらうことは実際ザラにあります。その事実をお話しても、「外国人に対してインタビューさえ受け付けない」と何度も断言してしまえるコウシエンさんの自信って、どこからくるんでしょうか。
これは メッセージ 1551 (saran_sun_ja さん)への返信です.
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